WEBマーケティングの差別化戦略は商品?価格?実績?

投稿日: カテゴリー: WEB集客

はじめに

どうもこんにちは、WEB集客コンサルタントのぱっちです。
今回は、「WEBマーケティングの差別化戦略は商品?価格?実績?」、このようなテーマでお話ししていきたいと思います。

WEBマーケティングを成功させていくために、差別化戦略が凄く大切なポイントになってきます。
なので、経営者さんの方に関しては、この差別化戦略っていうのは、逃げることができない課題になってきます。
とはいっても、この差別化戦略という言葉を聞いただけで、「うわーっ」てなる方いらっしゃると思うんです。
要は「難しそうだな」というイメージがあると思うんです。
是非ご安心いただきたいのですが、結論、「差別化戦略というのは、全然難しくなくて、むしろめちゃくちゃ簡単ですし、しかも今すぐ出来ます。そんなに時間かける必要もないです。」というのを、今日はぜひわかっていただきたいなと思っています。

ポイントは3つ、
・マネさせない
・After
・自分
です。
 

動画でご覧になる方はこちら


 

商品・価格・実績で差別化するリスク

一つずつ説明していきますと、差別化戦略っていう言葉を聞いたときに、多くの経営者さん何を考えるのかといいますと、「商品・サービスで差別化しないといけない」とか、「価格を他より安くして差別化しよう」とか、「ウチは実績があるから、その実績を差別化ポイントとして謳ってみよう」とか、そんなことを考えられる方が凄く多いです。
それはそれで別にいいですよ。間違ってはないので、別に構わないです。
しかし難しいのが、商品・価格・実績で差別化するとなると、ある程度年数を重ねている経営者さん、それなりに成熟している経営者さんじゃないと、そもそもこれで差別化すること自体が不可能なんです。
もっと言うと、仮に商品・価格とかで差別化できる段階にいる経営者さんだったとしても、そういったもので差別化したところで、競合さんにすぐ真似されてしまうというデメリットがあるわけなんです。
例えば、地域最安値の料金でこの商品を売っていますと言ったところで、他の競合さんがそれよりも安い値段で同じ商品を売ってしまえば、もうそれで終わりです。
そして、商品・サービスにしても、スマートフォンなんかすごくわかりやすいのですが、最初にiPhoneが凄く画期的なものとして出てきて、今でも凄く人気があるのですが、とはいえiPhoneが出てきて人気に火がついた瞬間に、他のメーカーさんがあっという間にスマートフォンを作って、それを市場に投入するとか、普通に出てたわけじゃないですか。
なので、そういった形で、売れる商品やサービスであればあるほど、簡単に競合さんに真似されてしまうと、そういったところがあります。
なので、商品・価格・実績で差別化を狙うというのは、ありといえばありなんですけど、あまりオススメはしてないです。
 

 

おすすめ1:ベネフィットで差別化

では、どこの部分で差別化をしていくのかというところなんですけれど、ポイント2つありまして、一つ目がベネフィットです。
要は、競合さんと同じような商品・サービスを扱っていたとしても、その商品・サービスを利用することによって自分のお客様にどういう未来を提供するのか、どういうベネフィットを提供するのか、そこで違いを見せるというのが一番やりやすい方法になってきます。
例えば、私の場合でしたら、私以外にもWEB集客、WEBマーケティングのことについて教えているコンサルタントはいっぱいいるわけですよね。
その中でも、私はどういうベネフィットをお客様にお伝えしているのかというと、私の場合は代行、つまりお客様の代わりに私が作業するっていうことをやっていません。
その代わり、お客様がご自身でWEB集客を出来るようになる。
それか、ご自身で出来るようになりつつ、例えばスタッフさんにWEB集客の知識ノウハウっていうのを教えてスタッフさんに稼働してもらうとか、そういったことを例えばできるようになり、いつか私のコンサルを卒業して、自分の力で全部出来るようになるのです。
だからそこ代行業とは違うんですよ、いつまでも私に依存してお金を払い続ける必要はないですよ。
そういったことをですね、1つのベネフィットとしてお伝えしています。
あるいは、私の場合は、ただただ新規集客を増やすというわけじゃなくて、自分と相性がいい人、自分にとっての理想の見込み客のお問い合わせ・お申し込みを増やして、楽にセールスして成約率を上げたり、高単価なものを売ったり、そういった形でストレスをためずに、余計な時間をかけずに簡単に利益を上げていきましょうね、そういった話を例えばしています。
後は、ホームページの制作会社さんに丸投げしているようなホームページとかあるので、そういったホームページをこういったところを改善したほうがいいですよって、まあそういったアドバイスをするのが例えば得意ですとか、言い出すとキリがないのでこの辺にしますが、例えばそういった形で私はベネフィットを提供しています。
なので、同じような商品・サービスだったとしても、どういう未来を見せるかによって、お客様からすると「この人は自分と合いそうだな」というものが伝わってくるので、ぜひベネフィット・理想の未来というのを考えてほしいなと思います。
 

おすすめ2:人柄で差別化

後もう一つは人柄ですよね。
これが凄く簡単だと思うのですけど、例えばいくら私のような話し方を真似しても、私自身になることはできないわけじゃないですか。
なので、普通にしていれば、何処かで違いというのが出てくるんですよ。
なので、よく演技みたいな形で話したりとか、プレゼンしたりとかする人いるんですけど、ああいうことやるよりかは、普通に自分のありのままをそのまま見せている方が、「この人は自分と相性が良さそうだな」といったものが伝わるわけなんですよね。
なので、人柄っていうのは、そもそも真似できないですし、なおかつですね、自分と相性がいい人を引き寄せやすいですので、是非そのまま自分を出した方がいいじゃないかなと思います。
例えば、私だったらよく言われるのが、女性の40代とか50代ぐらいの経営者さんと相性が良い傾向がありまして、女性の方からすると「男性でも変な警戒心を持たなくていい」とか、別に私が言葉で発信しているわけじゃないですけど、そういう雰囲気が伝わっていたりとかするみたいです。
なので、そういったところで人柄をどんどん出せばいいじゃないかなと思います。
なので、例えば名刺とかホームページとかSNSとかそうなんですけど、私に言わせると、顔出ししていないっていうのは、ある意味致命傷だなと思っていて、イラストを載せていますという人もいるんですけど、イラスト載せてるのと何も載せていないのとであんまり変わらないので、やるんだったらちゃんと顔出しをした方がより人柄が伝わりやすいと思いますので、そういったところも意識すればいいじゃないかなと思います。
 

結論

ちょっと長くなりましたが、ポイントをまとめると、差別化というのはいかに真似されないかというのがポイントになります。
そうじゃないと、いつまでたっても新しい差別化を考えないといけないので、そっちに時間取られてしまって肝心の集客というのができなくなっちゃいますので、真似させないような差別化戦略を考える。
それで、具体的にはお客様にとってのアフターですね、ベネフィットなり、理想の未来なり、そういうところで競合さんと違いを出す。
後は、自分の人柄をそのまま見せるとか、そういったところを意識すれば、そんなに深く差別化戦略っていうのを難しく考えなくても、今すぐに簡単に誰でも出来ますので、ぜひこういった考え方でチャレンジすればいいじゃないかなと思います。

後、差別化戦略をこういった形で考えて、その戦略を生かしつつ、自分にとって相性が良い好みの見込み客を引き寄せるWEB集客術というのをお伝えしていますので、もし興味があれば、そちらもご覧いただければなと思います。

→ https://webmc.jihong-park.com/lp/mwsm/
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です