情報発信のスピード・質を上げて新規客を増やす方法

投稿日: カテゴリー: WEB集客


どうもこんにちは。
WEB集客コンサルタントのぱっちです。
今回は、ブログとかSNSで情報発信をする機会ってすごく多いと思うんですけども、その時の情報発信のスピードと質、この2つを劇的に上げる『鉄板の型』っていうのが存在しますので、今日はその話を詳しくしていきたいと思います。

 

 

ブログを書いたり等している方からよくいただくご相談として、
「そもそもネタがない」
「ネタをなかなか思いつかないです」
あるいは、
「ネタは思いついたけども、書いているうちにどういう内容を盛り込もうかな、やっぱりこの内容はやめとこうかな、というふうに悩む」
そういったご相談ですよね。
あるいは、
「内容は決まっても、どういう構成で伝えたらいいのか」
で、またそこで悩んだりとか、そういったご相談ってすっごく多いんですよ。


そういったところから、例えば、
・ネタ出しをあっという間にできる
・この内容をこういう構成で盛り込んでいくっていうのがあっという間にできる
そのようになったら嬉しいって、そういうふうに思われる方すごく多いんじゃないかなと思っていて、今日はその話をしていきたいと思っています。


で、結論は今日お話させていただくことを実践していただくと、ネタ出しであったりとかどういう構成でとか、そういったところに悩まなくなります。
これ、すごくうれしいと思いませんか?


ポイントは3つあります。
今日お話をすることを実践すると、とにかく「スピードがアップ」します。
情報発信の質も上がるので、例えばブログだったら「アクセス数もアップ」しますし、SNSだったら、例えば「いいね!」数が増えたりとか、そういった効果があります。
あとは、そもそもお問い合わせを獲得して売上につなげていくっていうところが目的だと思いますので、その「お問い合わせっていうところも当然増えてくる」そういった方法になってきます。

 

 

で、ここから本題なんですけども、まず、じゃあ鉄板の型って具体的にどういうものですかっていう話をしていきたいと思います。
鉄板の型っていうのは、大きく分けると5つのステップに分かれています。
1番最初のステップなんですけども、まず問題提起っていうところをやっていきます。
要は、見込み客の方がこれについて今悩んでいます、というものがあるわけなんですよね。
その悩みを改めて問題提起のところではっきりさせていく、というところがまずポイントになります。
そのことによって、例えばブログだったらこのブログを読むことによってこの悩みを解決するんだなっていうところを、見込み客の方に伝えるっていう形になるので、それ以降の記事を読んでもらいやすくなるというところで、まずは問題提起をしていく、というところが重要なポイントです。


その上で、次に出てくるのが実は結論なんですよ。
問題提起して「あなたこういう悩みありますよね。実は、この記事を全部読んでもらうことによってこうなりますよ。」みたいな、そういった形で、先に結論を伝えておくんですよ。
そうすると、要はマラソンと同じようなものですね。
マラソンって、要はゴールがどこにあるのかわかっているからそのゴールを目指して走って行けるわけなんですけども、仮に、同じ42.195キロだったとしても、ゴールがどこにあるのかわからない状態でその距離を走れって言われると、すっごく辛いと思うんですよ。
それと全く同じで、ブログの記事とかそういった情報発信をする時も、先にゴール、要は結論ですよね、そこを伝えてあげることによって、「あぁ、この記事を読むとここに着地するのか」っていうゴールがはっきり見えるわけですので、その後の記事を、迷わずスラスラ読みやすくなるわけなんですよ。
なので、見込み客にとっては結論を先に伝えておくっていのが重要なポイントです。


次に出てくる3つ目のステップっていうのは、理由になります。
要は、その結論・ゴールはわかったけれども、本当にそのゴールで正しいのかっていうところを信じない方のほうが多いわけなんですよ。
なので、その理由づけっていうところを次のステップでやっていきます。
で、この理由づけっていうのはあんまり情報量が多すぎても見込み客の方は逆にお腹いっぱいになっちゃって、要は頭がパンクしちゃう状態で、結局1つも頭の中に残らない、みたいな形になっちゃいますし、逆に情報量が少なすぎると「いやぁ、この程度か」みたいな印象になっちゃって、信頼関係を築けないわけなんですよね。
そのちょうどいいバランスっていうのが、実は3つのポイントでまとめてあげることです。
なので、この理由づけのところは3つのポイントでまとめてあげる、この3つっていうのがマジックナンバーになっていますので、2つでも4つでもダメなんですよ。
当然1つでも5つでもダメで、要は3つのポイントでまとめるっていうのが情報量的にはちょうどいいバランスになってくるので、理由づけのところはぜひ3つのポイントでまとめる、これを意識して欲しいなと思っています。


その次の4つ目のステップとして、再度結論を言います。
ゴールを最初に言って、理由づけまで伝えたんですけども、この中でもうある程度の情報量が理由づけのところまでで増えてきますので、「結局この記事の結論ってなんだっけ?」っていう形で、最初にお伝えした結論を忘れていらっしゃる見込み客の方が結構多いので、最後に改めて結論を伝えることによって「あ、そうだった、そうだった」っていうところで結論を思い出してくれる。
で、そこまでで理由づけもちゃんと説明しているので、最後の4つ目のステップの結論をお伝えするというところが、ちゃんと納得感を持って結論を読んでもらえるというところで、ここまででもう信頼関係ばっちり築けるってそういうイメージになります。


最後に何をするのかというと、再問題提起っていうんですけども、要は、見込み客の方は1番最初この悩みありましたよねという形で、4つ目のステップまででその悩みについては解決してあげましたと。
ただ、専門家の知見から言うと、その悩みをこういった形で解決するだけでは不十分なんですよっていうのを、最後の5つ目のステップで伝えるっていうところが再問題提起になります。
要は、4つ目のステップまでで見込み客の悩みは解決できるんですけども、実はそれだけでは不十分なんですよという情報を伝えてあげないと、4つ目のステップまでで満足しちゃってその後何もアクションが起こらない。
要は、お問い合わせしてくれないとか、お問い合わせじゃなかったとしても何かしらの行動を起こしてくれないって、そういう形になってしまうわけなんですよね。
なので、満足させたところで再度問題提起をすることによって、
「現状維持のままだったらまずいんだ」
「何か行動を起こさなければ」
と、そういうふうに持っていくのが5つ目のステップになります。


で、これが要は鉄板の型になるんですけども、この鉄板の型を使うことによるメリットって、実は3つあります。
1つ目が、この鉄板の型を使うとすっごくわかりやすいっていう評価になります。
例えば私のお客さんの事例ですと、占い師をされている方であったりとか、そういうスピリチュアル系の方なんですけども、あれってどうしても胡散臭さみたいなのは、本当はそうじゃなかったとしても、一般的な印象としては出てくるわけじゃないですか。
で、しかもスピリチュアル系ってちょっと斜め上というか、一般常識からすると「あれ?」みたいな、ちょっと「本当かな?」みたいな疑わしいところがあったり、そもそも内容的によくわからなかったりとか、そういった分野になってくるんですけども、そういったスピリチュアル系のジャンルを扱っている方だったとしても、この鉄板の型を使ってあげることによって「あぁ、すごくロジカルでわかりやすかったです」って形で評価を受けるって、そういったご報告はたくさんいただいてるんですよね。
で、そのスピリチュアル系の、要はちょっとわかりにくい分野だったとしてもわかりやすいっていう評価を受ける、そういった鉄板の型になっていますので、他の業界の方が使ったとしても、わかりやすくなるに決まっていると。
そういった仮説は当然成り立つわけですよね。
なので、そういった点からぜひ鉄板の型を使って欲しいなと思っています。


次に2つ目なんですけども、アクション誘導っていう話なんです。
要は、お問い合わせ・お申込みにつなげることがこの鉄板の型を使うことによってすごく楽になりますよ、という話です。
要はさっきお伝えした通りなんですけども、4つ目のステップまでで見込み客の悩みをいったん解決してあげて、信頼関係をばちっと作っておくんですよ。
その上で、それだけでは不十分なんですよって形で最後に再問題提起をする。
それが今回の鉄板の型になるわけなんですけども、なので、5つ目のステップで再度問題提起をすることによって、
「あ、このままだったら不十分なんだ」
っていう、そういった印象をまずは持ってもらえるというところで、アクションは当然起こりやすい仕掛けになっていますよね。
そして、
「何か行動をしなければ。」
「どうせ行動をするんだったら、今信頼しているこの人に1回相談してみた方が無難だなぁ。」
って、そういった心理が働いて、お問い合わせっていうのが起こりやすくなるわけなんですよね。
なので、この鉄板の型を使うと4つ目のステップまでで信頼関係がばちっとできています。
で、再度問題提起をすることによって行動もしないといけないって、この2つが型を使うことによって成り立ってくるので、当然アクションが起こりやすい。
お問い合わせ、お申込みに繋がりやすい、と。
そういったメリットがあります。


で、3つ目のメリットなんですけども、とにかく作成がめっちゃくちゃ楽なんですよ。
要は、結局多くの方がブログを書いたりするのに時間がかかる理由としては、書いているうちに、例えば、
「やっぱりこの内容を盛り込んだほうがいいんじゃないか?」とか、
「やっぱりこっちの構成の方がいいんじゃないか?」っていう形で、
どんどんどんどんイメージが膨らんじゃって迷ってしまうから、その分で余計に時間がかかってしまうっていうところが1番大きいわけなんですね。
そうじゃなくて、最初にもうこの型で必ずブログを書くって決め込んでしまうわけなんですよ。
そうすると、「型=構成」なので、この構成でブログを書いちゃうっていう形で決めてしまうと、あとはこの型のこの部分にはこの内容を盛り込もうって決めてしまうだけなので、作成時間が大幅に削減されます。
なので、この3つのメリットからぜひ鉄板の型を使って欲しいなと思っています。


あとはそれ以外でよくいただく質問としては、まずネタ出しの部分なんですけども、要は「ネタがそもそも思いつかないんですよ。だから鉄板の型はよくわかったけども、そもそもそれに当てはめるための材料がないんです」みたいな、そういったご相談ってよくいただくんですけども。
結論をお話すると、自分でネタを考えるんじゃなくて、「人に聞いてください」って言ってるんですよ。
つまり、自分でネタを探そうとするからネタが全然出てこないという状態になりますし、たぶんこれ見込み客の役に立つだろうと自分が思っていたとしても、それは見込み客にとっては本当は役に立つ情報じゃなかったって、そういうケースって結構多いんですよ。
でも逆に、例えば既存のお客様とかに「今、なに知りたいですか?」みたいな形で聞いてあげて、それをネタにしてあげると。
そうすると、最低でも1人はそのネタについて知りたいと思っている状態って確定しているわけじゃないですか。
で、1人が知りたいと思っていることって、実は他の人も知りたいと思っている可能性って結構高いわけなんですよね。
なので、自分で考えるよりも人に聞いている方がネタ出しのハードルっていうのはすごく下がりますし、なおかつ反響が出るネタである可能性が高くなるわけなんですよね。
なので、お勧めは既存客の方とか聞きやすいと思いますので、直接聞いちゃうっていうのがいいと思います。
例えば既存客の方からいいネタになりそうな質問とか来なかったとしても、例えば私だったら、仲のいい知り合いの経営者さんとかに、例えば「WEB集客やっていくんだったら何知りたいですか?」って形で質問したりとか。
そういった形で、とにかく人に聞いた情報とかお客様からご質問いただいた情報とか、そういったところを切り口にネタを作っていくと。
そういったところが、すごく重要なポイントになります。


あと私の場合でちょっとおまけ的にお話しますと、私は経営者さんがターゲットになるわけなんですけども、私自身も当然経営者なので、例えば過去の自分が悩んでいたことって、要は経営者として悩んでいたことになるので、他の経営者でも今その悩みを持っている人ってもしかしたら多いんじゃないかって、そういう仮説が成り立つわけなんですよね。
なので、私の場合だったら、よっぽど人に聞いてネタが出てこないっていう、そういった形になった場合は、自分が過去に悩んでいたことをそのままネタにしてしまうとか。
そういった形でも、結構反響は出やすいです。
なので、こういった切り口からネタを出していく。
とにかく自分の頭の中で考えない。
人から聞くとか過去の自分に聞くとか、そういった形でネタを作っていくと、すっごくネタ出しのハードルが下がりますし、なおかつ反響も出やすくなると。
なので、ぜひ実践して欲しいなと思っています。


2つ目が、これはぜひやって欲しいんですけども「決める」。
要は、決めるっていうのは、どの内容を盛り込むかっていうのをもう先に決めてください。
で、その後に書く作業をスタートしてくださいって、そういう話になります。
多くの方が、ブログとかを書くときに時間がかかる理由としては、書きながら内容を考えるんですよ。
だから、やっぱりあの内容の方がいいんじゃないか、こっちの内容の方がいいんじゃないかなっていう形で、いろんな思考が巡りながら書きながらっていう形になるので、どうしても時間がかかってくるんですけども。
先にこの内容にするっていうのを決めてしまう。
で、この内容のうちのこの部分は、鉄板の型のうちのこの部分に当て込むって、そういった形で、先にもう全部決めてしまうんですよ。
なので、ラフみたいなのを作るイメージなんですけども、ラフを作ってからその後に、あとはそのラフを文字に起こすだけみたいな、そういった状態にしておくことによって、迷う時間っていうのが大幅に削減されるので、情報発信のスピードも格段に上がります。


例えば、これ日本ではあまりないんですけども、例えば外資系のコンサルさんとか、あるいは海外の企業とかも多分そうだと思うんですけども。
要はプレゼンテーションの資料を作る時に、日本の会社の人っていうのはいきなりパワーポイントに向かって、作りながら「あぁやっぱりこういう構成にした方がいいかなぁ」とか、「こういった内容にした方がいいかな」って悩むことがすごく多いと思うんですよね。
でも外資系のコンサルさんとかって何をしているのかというと、パワーポイントに向かい合う前に、先にラフを手書きで手元で書いちゃうんですよ。
で、ラフを書いてから内容ももう決めてしまって、あとはそのラフをパワーポイントに落とし込むだけって、そういう状態に先に持っていってからパワーポイントの資料を作っているって、そういった流れなんですよね。
なので、外資系のコンサルタントさんとかってすっごく忙しいんですけども、なんであんなに効率的に資料を作ることができるのかというと、先にラフを作っているからなんですよね。
なので、そういった優秀な方でも先にラフを作ってその後に文字起こしを始めると、その流れでやっていますので、例えば私みたいな凡人なんかはそのやり方をパクらない手はないなって、そういう発想になってくるわけなんですよね。
なので、ぜひ情報発信を始める前に先にラフを作るっていう、そういったところを意識して欲しいなと思っています。


最後は、これ結構おすすめなんですけども、音声入力っていうのをぜひ使って欲しいなと思っています。
情報発信のスピードを上げるためにコツとしては、タイピングのスピードが上がると情報発信のスピード・ブログを書くスピードっていうのは上がってくるわけなんですけども、タイピングスピードを上げるにも、どうしても物理的なスピードを上げるって話になるので、限界があるわけなんですよね。
で、今1番楽なのは1回言葉で話してから、それを自動で音声入力で文字起こししてくれるような機能が、例えばスマホとかにも入っていますので、そういったものを使って音声入力で文字起こしして、それを後でブログに出せる形でちょっと編集する。
そういった流れにすると、タイピングスピードとかあんまり速くなかったとしても、情報発信のスピードってすごく上がると思います。
なので、例えば私だったら、今流れとしてはYouTubeで投稿するものを先に話して、それを文字起こししてからブログにあげていくって、そういった流れで情報発信しているんですけども。
そうすると、YouTubeで投稿すると、YouTubeって面白いのが、その動画の中でしゃべっていることを自動で文字起こししてくれる機能が実はついてるんですよね。
で、その自動文字起こし機能を使って、あとはその文字起こしされたものを編集するという形にすると、作業時間をだいたい3分の1ぐらいは削減できるようになるんですよね。
なので、この音声入力って結構楽なのでぜひ使って欲しいなと思います。
別にYouTubeに投稿しなくても、音声入力で文字起こししてくれるようなアプリっていろいろあると思いますので、アプリであったりとかパソコンのソフトでもなんでもいいんですけども、そういったものでご自身が使いやすいものをぜひ探してから、それで音声入力を利用すると。
そうすると格段に上がりますし、例えば情報発信じゃなかったとしても、メールを書くときに音声入力で先に入力しちゃって、それを保存しておいて後でそれを軽く編集してからメール送信するとか、そういった使い方とかもできるので、結構音声入力は利用頻度も高いと思います。
なので、ぜひぜひこういった機能も使って欲しいなと思います。


まとめると、とにかく鉄板の型を使っていただくことによって当然スピードが上がりますし、情報の質も上がってくるので、例えばブログだったらアクセス数が増えます。
で、なおかつお問い合わせにもうまく誘導できるような仕組みもありますので、なので、こういった3つのポイントから、鉄板の型を使っていただくとネタとか構成とかにも、全然悩まなくなります。
なので、ぜひ今日お話したことを参考に、情報発信するときは、とにかく鉄板の型を使うっていうところを意識して欲しいなとそういうふうに思います。


今回は以上になりますが、今回お話ししたことはあくまで一般論です。
個別具体的にWEB集客における最優先課題は何のか?
そういったお話しは一切しておりませんので、もし個別具体的にご相談したい方は、下記よりお申し込みください。


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