WEBマーケティングの基本と始め方!集客方法の前に決めることとは?

投稿日: カテゴリー: WEB集客


どうもこんにちは。
WEB集客コンサルタントのぱっちです。
今回は「WEB集客の基本と始め方」、このようなテーマでお話していきたいと思います。


というのも、実は私に過去相談くださったお客様なんですけども、WEB集客っていう言葉を聞いた時に、
「集客方法ってどういったものを選べばいいですか?」
って、こういったご質問をくださる方がすごく多いんですよね。
もちろん、集客方法を選んでまずは最初の一歩を踏み出してみる。
まずは始めてみるというところはすごく重要なポイントです。
ただし、最初に集客方法を選んで闇雲に実践したとしても、よっぽど運がよくない限りは失敗してしまいます。
なぜかと言いますと、結論、実は集客方法を決める前に、先に決めておかないといけないことっていうのがあるわけなんですよね。なので、ここを決めずに集客方法を適当に選んで始めてしまったとしても、失敗する確率はすごく高いですよって、そういった話になります。

 

 

具体的に、何を事前に決めておかないといけないのかっていう話なんですけども、ポイント3つあります。
「誰」と「ビフォーアフター」と「セールス力」この3つになってきます。
で、1つずつ詳しく説明していきますと、具体的には、集客方法を決める前に「誰」を、要は「まずターゲットは誰ですか?」っていうところを決めて欲しいんですよね。
その後に、そのターゲットにする方っていうのは「どんな悩みを持っているんですか?」っていうところですよね。
で、そのターゲットにしている方は「その悩みをどういうふうに解決したいですか?」、「どういった理想的な状況を作りたいんですか?」そういったところを明確にして。
そうすると、今持っている悩みと理想の状態っていうところにはギャップがあるわけなんですよね。
じゃあ、なんでこのギャップが発生しているんですか?ってその原因を考える、と。
その原因に合わせて、あなたの商品・サービスでもって、「そのギャップをどのように埋めるんですか?」と。
こういったところをまずは明確にするっていうところが、すごく重要なポイントです。
要は、ビジネスモデルの話ですよね。
このビジネスモデルをちゃんと決めずに集客を闇雲に始めたとしても、結局見込み客にどうなって欲しいのかってゴールが明確じゃないので、見込み客には刺さらないような情報発信になったり、あるいは見込み客に発信する内容自体がどんどんぶれていったりとか、そういったリスクがあるわけなんですよね。
なので、ビジネスモデルを先に決めておかないと、いくら集客頑張ったとしても失敗しやすいですよってそういった話になります。

 

 

次に、ビジネスモデルを決めた後はマーケティング、つまり「どうやってお客様を集めるか」「どうやって売上を作っていくか」って話になってくるんですけども。
ステップとしては


・見込み客を集める
・その後、見込み客を教育して、お問い合わせを獲得する
・そして、セールスして売上を作っていく


こういった流れになってくるわけなんですよね。
マーケティングを考えていく時に、多くの経営者さんは上から順番に改善していこうと考えるんですよ。
つまり、1番最初にどうやって新規集客を増やすか、見込み客を集めるかというところを考えて、その後に見込み客を多く集めた後、お問い合わせを獲得するために、要は、例えばWEBサイトを改善しようとかそういったことを考えて。
最後に、お問い合わせしてくださった方を売上に繋げていくためにセールス力を鍛えようとか、そういった順番で改善していくわけなんですよね。


これ、実はこの改善の順番って間違っていて、正しい順番としては下から順番に改善していくというところが、すごく重要なポイントになります。
なので、1番最初にセールス力を鍛えて成約率を上げていくというところが、すごく重要なポイントになります。
つまり、いくらお問い合わせをたくさん獲得したとしても、セールス力がなければ、ただ忙しくなるだけで売上っていうのには全然繋がってこないわけなんですよね。
逆にセールス力があれば、そんなにお問い合わせの数が多くなかったとしても、売上っていうのは発生してくるわけなんですよ。
なので、お問い合わせの数をたくさん獲得していかないといけない、みたいな。
そういったハードルを下げるために、事前に「セールス力を鍛えておく」っていうところがすごく重要なポイントになります。
なので、いきなり新規集客をガンガンやっていこうじゃなくて、まずは、「本当にあなたのセールス大丈夫ですか?」というところを見直してほしいなと思います。


ビジネスモデルを決めて、セールス力も鍛えた後ですよね。
いよいよ「どの集客方法で、どうやって集客していけばいいですか?」って話になってくるんですけども。
ここはポイントがありまして、多くの方は「今の流行は例えばTwitterだからTwitterを始めよう」とか、「今の流行はLINE@だからLINE@を始めよう」とか、そういったかたちで、流行を追いかけて集客方法を選ぶっていう経営者さんがすごく多いんですよ。
これですね、選んだ集客方法が、結果的にたまたま流行にのっている集客方法だったと、こういったパターンであれば全然問題ないんですよ。
ただし、今の流行はこれだからという発想で集客方法を選ぶのは非常にまずい状況ができます。


結論をお話しますと、正しくは、「自分にとってのターゲットはどこにいるのか?」「お客様はどこにいるのか?」というところで集客方法を選ぶのが正解です。
なので、お客様はどこにいるのかというのを考えた結果、それがたまたま今の流行であるLINE@だったとすれば、LINE@という集客方法を選べばいいと思うんですよ。
でも、一方で今の流行がLINE@だからというところでその集客方法を選びました、と。
でも、LINE@には自分にとっての見込み客はいなかったよね。
こうなってしまうと、やっぱり失敗してしまうわけなんですよね。
なので、集客方法を選ぶ基準としては自分にとってのお客様はどこにいるのか?
こういった視点からぜひ考えて欲しいなと思っています。
なので、例えば東京にいる税理士さんをターゲットにするのであれば、例えばWEBじゃなかったとしても、東京にいる税理士さんのリストを作って、そこに向けてDMを送ったりとか、そういった集客方法でもOKなわけなんですよね。
なので、お客様はどこにいるのか?という発想から考えると、おのずといい集客方法っていうのは選べるわけなんですよ。
なので、正しい集客方法を選ぶためにも事前にビジネスモデル、要はターゲットは誰で、その人は何に悩んでいて、どういう理想の状況を作りたいのかとか、こういったところを事前にはっきりさせておくっていうところが、集客方法を選ぶ点でもすごく重要なポイントなのかなと思っています。


なので、話をまとめると、集客方法を決める前に、事前に決めておくことがあります。
具体的にはターゲットが誰で、その人の現状をどういうふうに変えてあげたいのか、どういうビフォーアフターにしてあげたいのか。
お問い合わせを獲得しても、セールス力がないと売上にはならないので事前にセールス力も鍛えておくと。
こういったポイントを押さえておくとWEB集客で成果を出すことができますので、ぜひWEB集客をガンガン始める前に、決めるべきことっていうところをちゃんと考えておく。
ここをぜひ意識して欲しいなと思っています。


そして、「ホームページを作ったたけど集客できていない」という方向けに、「WEBに弱い経営者でも実践できる7つの売上UP術!」というテーマで情報をお届けしています。
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では、今回は以上になります。
ありがとうございました。


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