WEBマーケティングの戦略・基礎へのこだわりは捨てろ!

投稿日: カテゴリー: WEB集客

戦略にこだわると失敗する


どうもこんにちは。
WEB集客コンサルタントのぱっちです。
今回は「WEBマーケティングの戦略・基礎へのこだわりは捨てろ!」、このようなテーマでお話していきたいと思います。


WEBマーケティングをやっていて上手くいかない人っていうのは、当然いくつか理由があるわけなんですけども、そのうちの大きな理由の1つとして、「WEBマーケティングの戦略を事前に細かく考えよう」という形で、「戦略にこだわり過ぎ」っていうところが結構大きな要因としてあるわけなんですよね。
今日は、そういったこだわりを持っている経営者さん向けの記事です。

 

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すぐ実行しよう


結論をお話しますと、基本的に自分で考えたWEBマーケティングの戦略っていうのは、必ず失敗するんですよ。
なので、どっちにしても、深く考えたところで基本的には失敗するので、あまり細かいことまでは考えずに「すぐ実行してしまう」ほうがいいのかなと思うんですよね。


ポイントは3つ、
・3つの条件
・メンター
・TTP
です。
1つずつ詳しく説明していきます。

 

 

WEBマーケティングで成功するための条件3選


まず「正しい方向」「行動」「継続」っていうお話なんですけども、要は、これらがWEBマーケティングで成功するための3つの条件になります。
例えば、「大阪の梅田っていう場所に行く」っていう目標を立てたとすると、梅田に行くための大体の方向っていうのを決めますよね。
「こういった道で、こういった電車に乗っていきます」って大体の方向性を決めて、実際に梅田に向かい始める、行動し始める。
そして、梅田に到着するまで行動をやめない、要は「継続」するんですよね。
この3つを守っていると、誰だったとしても、必ず梅田には到着するわけじゃないですか。


一方で、例えば、事前に「この電車が遅延したらこういうふうに向かおう」とか、あるいは「この道路が工事中だったらこっちの道を辿ろう」とか、そんな細かいことまでいちいち事前に考える人っていないわけじゃないですか。
そうじゃなくて、ざっくりと「この道で梅田に行けるはずだからこの道で行こう」ぐらいに決めて、何か思い通りに行かないトラブル(道路工事・電車遅延など)があったら、その時に臨機応変に対応する。
普通の人はそういうふうにするわけなんですよね。
なので、WEBマーケティングも事前に細かい戦略を考えるわけじゃなくて、ざっくりと方向だけ決めちゃって、臨機応変に何かあったら対処していくというところが、すごく重要なポイントになります。

 

良きメンターをTTPしよう


そして、この3つのうちの「行動」と「継続」っていう部分に関しては、ある程度はご自身の意思でコントロールできる部分なんですけども、「正しい方向」っていうのは結構難しくて、要は、「自分は梅田に向かっているつもりが、実はなんばに向かう方向だった」とすると、どんなに行動と継続をやっていたとしても結局辿り着くのは難波で、梅田にはいつまでたっても辿り着かないわけなんですよね。
なので、この正しい方向性っていうところは結構大事でして、私のおすすめとしては、この正しい方向性っていうのは自分で考えるんじゃなくて、「すでに知っている人・良きメンター」を見つける。
そして、その人に教えてもらったことを「TTP(徹底的にパクる)」しましょうっていう話になります。
WEBマーケティングで上手くいかない人っていうのはですね、大阪についての土地勘もないくせに、誰かに聞くこともなく、「なんとなくこの道で進んでいけば梅田につくだろう」みたいな、謎の考え方で梅田に向かおうとして、結局梅田と全然違うところに到着してしまった、そういった形になるわけなんですよね。
なので、経営的な話で言うと、ある程度の経営をやってきていろんな経験をして、土地勘ができている人だったら、そういった形で進めてもいいと思うんです。
一方で、全然土地勘がない状態で、自分で戦略立ててから進めるっていうのはなかなか成功確率が上がらないわけなんですよね。
なので、良きメンターを見つけて「この道が梅田に行く道ですよ」っていうのを教えてもらって、その教えてもらった通りに行動をしていく。
当然ですね、行動していく中で何かしらの失敗や課題が出てくるわけですので、「本当はこの道で行こうと思ってたけども、電車が遅延して行けそうにないから、こっちのルートに変えましょうか」みたいな感じで、そういうふうに臨機応変に対応していく。
そうすると、WEBマーケティングでの成功確率っていうのは格段に上がっていきます。

 

部活方式で経営上手になろう


例えば、学生で部活していた時のことを思い出してほしいんですけど、私だったらサッカーしてたんですけども、例えばパスの蹴り方を教わる時にですね、事前に「足首の角度は60度ぐらいで膝の角度は何度ぐらいで」とか、そんな細かいことまでこだわってから蹴り方を覚えるわけじゃなくて、ざっくりとコーチに「こんな感じで蹴ってみたらどう?」って見せてもらって、その通りに練習していって、なぜか自然と蹴れるようになる。
あとは、そういった形で基礎を身につけてから、実際の試合で経験を積みながら、何となく試合で勝つ方法っていうのも試行錯誤して覚えていく、そういう形になるわけじゃないですか。
なので、細かいことを1から10まで事前に考えたってきりがないので、そうじゃなくてもうざっくりとだけ方向性だけ決めて、あとはもう経験しながら臨機応変に対応していく。
これがWEBマーケティングにおける成功法則なので、ぜひこの点を意識して欲しいなと思います。

 

WEB集客における正しい方向性とは?


なので、まとめると「成功するための3つの条件」っていうのがまずあります。
その上で1番おすすめなのは、「良きメンターを見つけてからその人に教えてもらった通りにTTPしてください」と、そういう話になります。
そういった形で、とにかく自分で考えた戦略っていうのは必ず失敗するという頭で、すでに勝ち方を知っている人に教わってその通りにやっていく方が、はるかに成功確率は高いです。
ぜひ今日のお話をですね、行き詰まりを感じている方は参考にして欲しいなと思います。
そして、じゃあ具体的に「WEB集客における正しい方向性って何ですか?」という話を、下記でお話ししていますので、こちらもあわせてご覧ください。


→ https://webmc.jihong-park.com/lp/mwsm/

 

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