WEBマーケティングでおすすめの集客方法3選

投稿日: カテゴリー: WEB集客

はじめに

どうもこんにちは。
WEB集客コンサルタントのぱっちです。
今回は「WEBマーケティングでおすすめの集客方法3選」、このようなテーマでお話していきたいと思います。

私もよくお客様から「どのWEB集客方法を選べばいいですか?」という質問はよくいただきます。
で、これ結論からお話ししますと、ぶっちゃけわからないんですよ。
というのもですね、そもそもいろんなWEB集客方法はもちろんあるんですけども、それぞれ特徴が全然違うわけなんですよね。
で、なおかつですね、ご質問者さんの状況っていうのはわからない状態なので、どの集客方法を選べばいいのかって、アドバイス不可能なんですよね。
なので、いつもはヒアリングしてから、その内容に合わせてご提案差し上げますねっていう話をするんですけども、今日はその中でも3つを選んで、それぞれの特徴を説明した上で、「こういった3つを例えば選ぶのはいかがですか?」っていう話をしていきたいと思います。
 

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1つ目:集客資産を作る

まず1つ目は、集客資産を作るっていう話です。
集客資産っていうのはイメージでいうと、例えば YouTube とかオウンドメディアですね。
要はブログ集客とかそういったことなんですけども。
YouTubeとかブログを使うと何が良いのかといいますと、最初はある程度頑張らないと全然反響がないっていう状態なんですけども、ある程度頑張って反響が出てくると、あまり投稿しなくても、例えば2年前に投稿した内容で集客できましたっていうのが普通にあるわけなんですよね。
なので、頑張れば頑張るほど資産として蓄積されるっていうのが、YouTubeとかブログの特徴になります。
で、じゃあYouTubeとブログどっちがいいんですかって話なんですけども、これもしゃべるのが得意なのか書く方が得意なのかで基本選んで大丈夫だと思います。
ただし、どっちでもいいというパターンに関しては、今はYouTube かなと思っています。
というのもですね、YouTubeの方がまず競合さんが少ないです。
一方で、見込み客が多いっていうのはどの業界にも言えることなんですよね。
なので、どっちでもいいっていうパターンに関しては、YouTubeを選ぶと良いんじゃないかなと思っています。
 

2つ目:Facebook

とはいえですね、この集客資産を作る方法に関しては即効性はないです。
じゃあ、即効性がある方法で例えばどんなことがありますかっていう話ですと、例えばFacebook集客なんかは即効性があるのでいいんじゃないかなと思っています。
それで、Facebook集客は基本的には友達申請っていう機能を使って見込み客を増やしてですね、日々の投稿で信頼関係を作って、そこからお問い合わせしてもらう。
基本的な流れはそういった形になります。
で、Facebook集客をご提案差し上げた時によく言われるのがですね、「自分は知らない人から友達申請をされるのにすごく抵抗があるから、自分からあんまりそういうことをしたくないです」と、そういう話をよくいただきます。
しかしこれ、考え方によるんですけど、要するに知らない人に友達申請をしていくっていう行為はですね、例えば駅前に行って全然知らない人にチラシを配るのと全然変わらないわけなんですよね。
だから、チラシは配れるにもかかわらず、Facebookの友達申請はできないっていうのは、矛盾しているんですよね。
なので、そういった心理的な抵抗でせっかくの機会を損失するぐらいであれば、ちょっとそこはグッとこらえて、チャレンジするのもいいのかなと思っています。
 

3つ目:リスティング広告

で、あともう1つはですね、なんやかんや言ってリスティング広告はやっぱりお勧めかなと思っています。
リスティング広告っていうのは、例えばGoogleとかYahoo!の検索エンジンで検索されたときに出てくる広告です。
これは要するに、見込み客の方がなにかの商品・サービスを買う時に、それを調べるためにキーワードを入力してから検索していくわけじゃないですか。
なので、見込み客が検索で使いそうなキーワードで検索された時に広告を出す、そういう設定にしておくことでお申し込みっていうのが来るわけです。
なので、リスティング広告も即効性があるんですよね。
あとは、もう1ついいなと思うのが市場テストができるんですよ。
要は、Facebook だったら例えば友達申請をある程度していかないといけないとか、YouTubeとかブログもある程度投稿しないといけないっていう形になるんですけども、リスティング広告は設定さえすれば、今すぐ自分のWEBサイトにアクセスが集まるので、例えば新しい商品を試す時とかにそれをリスティング広告で登録して、そのWEBサイトにアクセスしてもらう。
それで、例えば5万円ぐらいの予算を使って反響があるかどうかというのをテストしてみて、反響がなかったからこの商品はもうやめてしまおうとか、そういった形で市場テストを1番やりやすいのがリスティング広告なんですよね。
あとはですね、ブログ集客とかYouTube集客する時っていうのは、どういうキーワードを狙っていくかってやっぱりすごく大切なポイントなんですけども、リスティング広告を先に使うことによって「どのキーワードであればお申し込みが来るか」っていうのを、ある程度広告費を使うことによって見えてくるわけなんですよね。
そうすると、お申し込み率が高いキーワードだけを狙って、YouTubeやブログで投稿していこうという形になるとですね、余計な記事を書いたり余計な動画を投稿したり、そういう手間暇が省けるわけなんですよね。
なので、集客資産を作るための前の段階で、リスティング広告を導入するっていうのもひとつの手になってきます。
 

結論


 
今回のポイントは3つです。
・即効性を求めるのかどうか
・後ですごく楽をしたいのかどうか
・ある程度予算を持っているのかどうか
ういった視点から、どの集客方法を選ぶのかというのを考えていただければな、と思っています。

なので、結論はですね、まずはそれぞれの集客方法の特徴を知らないことにはですね、どれを選べばいいのかっていうのは決まらないわけなんですね。
なので、どのWEB集客方法がいいのかって考える時はですね、まずはそれぞれの特徴を知るっていうところからスタートすればいいんじゃないかな、と思います。
では、今回は以上になります。
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そして、好みの見込み客だけを集客して成約率や客単価を上げていくために、どうやって集客方法を選び、どうやって情報発信していけばいいのか、その方法をお伝えしていますのでこちらも合わせてご覧ください。

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