WEBマーケティングのPDCAサイクル「3つのポイント」

投稿日: カテゴリー: WEB集客

PDCAなくして成果なし


どうもこんにちは。
WEB集客コンサルタントのぱっちです。
今回は『WEBマーケティングのPDCAサイクル「3つのポイント」』、このようなテーマでお話していきたいと思います。


WEBマーケティングで成果を出すためには、PDCAサイクルをちゃんと回していくっていうのはすごく大切なポイントになります。
よくある失敗例は「PとCとAがない」パターンです。
要は、「ただやるだけ」「やりっぱなし」の状況ですね。
当たり前の話ですが、実践した結果「何が良かったのか、何が改善点なのか、その検証結果から次は何をすれば良さそうか」を振り返りしている人、逆に振り返りしていない人、この2者を比較すると、明らかに前者の成功確率が高いのは言うまでもありません。
ですので、PDCAサイクルを実践されていない方は、この機会にぜひWEBマーケティングでもPDCAを取り入れてください。


しかし、一方で、PDCAサイクルはちゃんとやっていても、例えばPDCAサイクルを回すのにすごい時間が掛かったりとか、あるいは早くは回しているけど精度が低い。
そういった形でPDCAサイクルをやってるけども、なかなか成果が出ないって方もいらっしゃるんです。
なので、今日はPDCAサイクルを回す時の押さえるべきポイントというのをお伝えしていきたいなと思います。

 

動画でご覧になる方はこちら


 

PDCAサイクルは簡単に精度アップ&高速化できる!


結論、今日お伝えする事を意識してPDCAサイクルっていうのやっていくと、精度も上がりますしサイクルも高速化します。
そういった事を今日はお伝えしたいなと思うんですけども、このままお手渡ししてもよろしいでしょうか。


ポイント3つ、
・PよりD
・脱・願望
・センターピン
です。

 

 

ポイント1:Pを短縮


1つずつ詳しく説明していきますと、1つ目のPよりDっていうのは、つまりPを短縮しましょうっていう事です。
PっていうのはPDCAのPでPlan(プラン)です。
計画するっていうところなんですけども、要はPDCAサイクルを回すのが遅い方っていうのは、このプラン、Pのところで時間を掛けすぎなんです。
結論をお話ししますと、Pのところで時間を掛けようが、パパっと短時間でPを決めてしまおうが、その後の成果って変わらないです。
例え話すると、もうすぐクリスマスなので、ご自身の彼女・彼氏にクリスマスプレゼントを買って渡すっていう状況があるじゃないですか。
そして、とある人はすごい時間を掛けて悩んでプレゼント買う方もいらっしゃれば、パパっと決めちゃってプレゼント渡しちゃう方もいらっしゃると思うんですけども、どっちのパターンでプレゼントを買って渡そうが、結局彼女・彼氏が喜んでくれる確率っていうのは一緒じゃないですか。
要するにPDCAサイクルもそういう話なんです。
Pのところで時間を掛けてもあんまり意味が無い。
なので、最低限の事だけ決めてしまって、さっさとPDCAのD、Do(ドゥ)の方に移動するといった事がすごく大切なポイントになります。

 

PLAN(計画)で決めること3選


最初のPのところで何を決めとけば良いのかって話なんですけども、1つ目は「やり方」です。
WEBマーケティング、例えばブログにしろSNSにしろ、どういうふうな書き方をすれば反響を出せるのか。
そういったところを押さえておかないと、いくら実践したところ成果っていうのは出ないので、まずはやり方だけはちゃんと把握しておくっていうところ。
その上でPDCAの1サイクルを回すのに使う「期間」っていうのを2つ目に決めてしまいます。
例えば1ヵ月でも2週間でも何でも良いんですけども、PDCAサイクルの期間を決めて、あとはやり方と期間に合わせて「どの日に何をするか」っていうのを3つ目に決めていきます(スケジューリングしていきます)。
なので、やり方、期間、スケジュール。
この3つさえパパっと決めてしまえば、Pのところはさっさと終わって次のところに移行すれば良いんじゃないかなと思います。

 

ポイント2:事実


2つ目の事実ですが、例えばPDCAサイクルでCheck(チェック)、Act(アクト)あるじゃないですか。
最後上手くいったかどうかチェックして改善するっていう話なんですけども、この改善の部分で上手くいかない経営者さんっていうのは、ご自身の「願望」をベースに「こういうふうに改善していこう」と考えがちなんです。
例えば、Facebookとブログの2つを使って集客していたとするじゃないですか。
そうした時に実際に1サイクルやってみて、Facebookはあんまり気持ちが乗らないし、すごい面倒に感じたからFacebookは止めてしまって、ブログだけに集中してしまおうとか、例えばそういう事なんですけども、そういった形でPDCAサイクルが上手くない人っていうのはご自身の願望で考えがちです。
そうじゃなくて、ちゃんと「事実ベースで振り返る」っていう事がすごく大切なポイントになります。
例えば、事実ベースで振り返った時にFacebookでお申し込みのページに飛んで来てくれた人の方が、ページをちゃんと読み込んでくれていたりとか、そもそもFacebook経由の方がお申し込みが多いとか。
例えば事実ベースで振り返った時、そういうデータが出て来たりする訳なんです。
そういう事実のデータをちゃんと見た上で、「Facebookはちょっと面倒だなと思ってたけども、これだけブログと比較して成果が出るんだったら、Facebookの方にむしろ集中しないといけないな。」という判断をできる訳なんです。
なので、願望じゃなくて事実ベースでちゃんと振り返る事によってPDCAサイクルの精度っていうのは格段にアップしますので、ぜひこの点を意識してほしいなと思います。

 

ポイント3:実行可能性


あともう1つ、PDCAサイクルで大切なポイントっていうのは、実行可能性なんです。
1番多いパターンとしては「あれもこれも手を付けてしまう」パターンなんですけども、
「インスタもやろう」
「Twitterもやろう」
「Facebookもやろう」
「ブログもやろう」
「YouTubeもやろう」
という形で、色んな集客法に手を付ける、例えばそういった話になります。


確かにリソースがあるんだったら全部やるに越したことはないんです。
当然それだけ可能性が広がる訳ですので、全部できるリソースがあるんだったらぜひ全部やってください。
ただ、現実的にほとんどの方って全部手を付けるほど暇じゃないじゃないですか。
そうすると、結局全部やろうと思ったけども、どれも中途半端になっちゃって結局全てが上手くいきませんでしたってパターンになるのがオチなんです。
なので、特にこれとこれが重要だなっていうのを最大でも3つ以内に絞っちゃって、その3つ以内の事に集中してしまう。
それがすごく大切なポイントになります。


なので、ボウリングみたいなイメージです。
例えばボウリングは10本のピンがあって、それを全部倒そうと思った時に、「右のピンも狙おう」「左のピンも狙おう」「真ん中のピンも狙おう」って形で、そういう狙い方でボールを投げる人っていないじゃないですか。
そうじゃなくて、1番前のど真ん中のピンだけど狙って、そこさえ倒せば最低でも7本くらいのピンは倒せるじゃないですか。
PDCAサイクルも全く同じです。
なので、成果を決めるポイントっていうのはマックスでも3つぐらいしかないので、その3つ以内に絞っちゃってそれだけに集中するって形で進めていくと実行可能性も上がりますし、成果も出やすい。
そういう話になります。

 

PDCAサイクルは質の良くない見込み客を引き寄せる


なので、今日のお話をまとめると、ポイントは、
・PよりもさっさとDに行きましょう
・願望で物事を考えるの止めましょう
・あれもこれも分散せずにセンターピンを決めましょう
という話になります。
その3つを押さえてPDCAサイクルを回すことによって当然精度も上がって来ますし、PDCAサイクルを高速化する事ができるので、ぜひこういった形でPDCAサイクルをやっていってWEBマーケティングで成果を出してほしいなと思います。


そして、PDCAサイクルをちゃんと回していくって事も大事なんですけども、普通のやり方でWEB集客を実践していると、自分とは決して相性が良くない見込み客も引き寄せてしまい、
・成約率が下がる
・客単価が下がる
・対応にストレスを抱える
といった状況になります。
では、具体的にどういったやり方でWEBマーケティングをやっていけば、好みの見込み客だけを集客して成約率なり客単価なりをアップできるのかっていう話を下記URLでお話ししていますので、そちらも合わせてご覧ください。


→ https://webmc.jihong-park.com/lp/mwsm/

 

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