売れるセールスポイントを1分で作る『3つの質問』

投稿日: カテゴリー: WEB集客

はじめに

どうもこんにちは。
WEB集客コンサルタントのぱっちです。
今回は「売れるセールスポイントを1分で作る3つの質問」、このようなテーマでお話していきたいと思います。

経営者さんでしたら、集客するためにセールスポイントをちゃんと作っておかないと、競合さんとの差別化ができなくて、要するにお客様が「どれを選べばいいのか分からない」状態になります。
そうすると、中々自分の商品・サービスを選んでもらいにくいです。

そこで今回は、競合さんに勝てる、競合さんじゃなくて自分達の会社を選んでもらえるような、「売れるセールスポイントを作りましょう」という話です。
それを簡単に作る3つの質問があるので、それを今日はお伝えしていきたいと思います。
 

動画でご覧になる方はこちら


 

1つ目:誰

まず1つ目は「誰」です。
要するに、「ターゲット」ですね。
誰に向けて商品サービスを売るのか、誰に向けて宣伝するのか、そういった話です。
例えば私の場合でしたら、いろんな業種のお客様がいらっしゃるのですが、歯医者の経営者さんもいらっしゃれば士業、例えば税理士さんとか、そういった経営者さんもいらっしゃいます。
そして、例えば税理士さんに対して歯医者でよく使われるような専門用語、例えば「自費率をアップするためにこういうことをしていきましょう」とか、「リコールはがきはこういうふうに書いていきましょう」とか、そういった話をしたところで、税理士の先生に通じるわけがないじゃないですか。
つまり、ちょっと極端な例なんですが、ターゲット、誰に向けての商品・サービスなのか、誰に向けて宣伝するのかが決まらないことには、見込み客の方に刺さるような集客はできないわけなんです。
なので、この「誰」はすごく重要なポイントになります。
 

2つ目:ビフォーアフター

次は、ビフォーアフターです。
要するに、ビフォーは「現状どういう悩みを持っているのか、どういう課題があるのか。」です。
そして、アフターは「この商品サービスを買うことによってどんな良い状況になるのか、どういう未来が待っているのか。」です。
そういったところをはっきりさせていくことがとても重要です。
例えば、整体サロンですと、「肩が痛くて、息子とキャッチボールができないです。」という悩み(ビフォー)がありますよね。
そして、例えば、「うちで3ヶ月ぐらいを目途に10回くらい通ってくだされば、息子さんとこのレベルでキャッチボールができるようになると思いますよ。」というアフターがあります。
こういった形で、現状はどういう悩みがあって、商品サービスを経由することによって、どんな未来を提供できるのか、そういったところを切り口にセールスポイントを考えていく、そういう話になります。
 

3つ目:褒められた

後は「褒められた」ですが、要は既存客に「あなたのこういうところが良いですね」とか、「こういうところが凄いですね」とか、直接既存客からいただいたお褒めの言葉はそのままセールスポイントになります。
例えば、私ですと、言われるまでわからなかったんですが、「ぱっちさんはコンサルを無理に売り込もうとしないですよね。」という話や、「メールで連絡した時の対応が早いですよね。」など、そういった声をよくいただきます。
お客様は「他のお付き合いのある業者さんは結構遅い方が多いです。」とおっしゃっているので、「意外とそういうのがセールスポイントになるんだなぁ。」と思って、なのでお試しコンサルの時に通常コンサルを提案するケースでは、そういった話をすることも結構あります。
 

結論


 
今日のポイントは3つです。
・ターゲットを決める
・現状の悩みをどんな未来に変えるのか
・既存客の話を聞く
です。

この3つの視点で考えていけば、売れるセールスポイントは意外と1分くらいあれば作れたりします。
ですので、 “差別化”や“USP“など、そういった言葉を聞くと難しそうに感じますが、実は凄くシンプルに考えて大丈夫ですので、ぜひチャレンジしてみてはいかがかなと思います。

そして、セールスポイントを見つけて、どうやって好みの見込み客だけを集客して成約率や客単価を上げればいいのか、その方法をお伝えしていますので、こちらも合わせてご覧ください。

→ https://webmc.jihong-park.com/lp/mwsm/
 

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