売れないランディングページ(LP)デザインは●●が多い

投稿日: カテゴリー: WEB集客

LPにお金をかけても集客できない


どうもこんにちは。
WEB集客コンサルタントのぱっちです。
今回は、『売れないランディングページ(LP)デザインは●●が多い』というテーマでお話していきたいと思います。


経営者さんにとって、LPを作る目的は「お問い合わせ・お申し込みを獲得すること」ですよね。
そして、お金をかけて「かっこいい・かわいいLP」を作成する方が多いのですが、実はデザインの良さと集客できるかどうかは全く関係ありません。
プロの目線からすると、「お金をたくさんかけたのだろうけど、これじゃ集客できないな。」と感じるものが多々あります。


では、
・売れないLPにはどんな特徴があるのか?
・どうすれば売れるLPを作成できるのか?
を今日はお話しします。

 

動画でご覧になる方はこちら


 

LPはシンプルが最強


結論、売れないLPを売れるLPに変えたり、最初から売れるLPを作るためには、とにかくシンプルが最強です。


ポイント3つ、
・改行
・画像
・ボタン
です。


1つずつ詳しく説明していきますね。

 

 

スマホ時代に最適なLPを作る


今の時代っていうのはスマホが普及している訳じゃないですか。
どれぐらいの数値になっているのかと言いますと、例えばLPも含めてWEBサイトにアクセスしている人の割合っていうのは、だいたいスマートフォンが70%ぐらいを占めている訳なんです。
WEBサイトによっては80%行っているところもあるんですけども、それぐらいスマートフォンが普及してきています。
今後、例えば音声入力の精度が上がったりとか、そういった事になってきますと、そもそもパソコンを持つ理由も無くなってくるとか、そういった事ももしかしたら来るかもしれないので、とにかくスマートフォンの普及が今後もどんどん進んでいくんじゃないかなというふうに予想が出来る訳なんです。
ですので、「スマホ時代に最適なLPを作る」ことが重要です。

 

ポイント1:スクロールを減らす


そうすると、スマートフォンでランディングページを見る人ってどういう傾向があるのかと言いますと、スクロールをとにかく嫌う傾向があるんです。
スクロールっていうのは、1画面で納まらないWEBサイトって、スマートフォンだと指を使って下に動かしてから次の情報を拾っていくって形になるじゃないですか。
これをスクロールって言うんですけども、スマートフォンユーザーっていうのはスクロールの回数が増えれば増えるほどめんどくさがって、すぐにそのランディングページから離脱してしまうという傾向がある訳なんです。
なので、スクロール回数をいかに減らすか。
要は、見込み客の方にいかにスクロールさせないかっていうのがすごく重要なテクニックになってきます。
なので、昔のメルマガやブログみたいに、変なところでやたら改行があったり、そういうランディングページは全然ダメです。
後、画像も、商品・サービスを説明するために必要な画像でしたら入れていただいて大丈夫なんですけども、いらない画像をやたら入れてスクロール回数を増やしているLPも全然ダメなんです。
なので、そういった形で、画像をやたら増やして見栄えを良くするよりかは、できるだけ画像を減らしてシンプルにしている方が、より売れるランディングページになりやすいです。

 

ポイント2:お問い合わせの導線


あとは、これも意外と見逃されているんですけども、お問い合わせに繋げるっていうのがそもそもランディングページの目的じゃないですか。
にも関わらず、見込み客がお問合せしたいと思ったタイミングで、「お問い合わせボタンどこにあるんだろう?」と、いちいち探させるようなランディングページが非常に多いんです。
つまり、ランディングページの合間にお問い合わせボタンを入れたり、あるいはスマートフォンだったらそもそも下部固定ボタンって言って、要はスマートフォンのWEBサイトを見てる時に下の方にずっと固定のボタンが出て来るようなWEBサイトあるじゃないですか。
ああいう形でずっとお問い合わせボタンを表示したり、見込み客の方がお問い合わせしたいと思ったタイミングですぐにお問い合わせできるようにしておく。
そうしないと、お問い合わせボタンを探す行為っていうのは見込み客はすごくめんどくさがるので、それも離脱の原因になっちゃうんです。


なので、
・スクロール回数を減らす
・お問い合わせボタンを適切に設定しておく
この2つが、スマートフォンが普及している時代には特に重要なポイントになってきます。


そういった形でシンプルなランディングページを作っていれば、自分で自作しようがプロに任せようが、ちゃんとテクニックを守っているものに関しては売れますし、そうじゃなければいくらプロが作っても売れないです。
なので、ぜひこのテクニック活用してほしいなと思っています。

 

ランディングページを活用して客単価を上げる方法


しかし、1つ注意点がありまして、いくら売れるシンプルなランディングページを作っても、それだけでは売り上げはアップしません。
見込み客を集客した後、客単価が高くなるような形で成約できるセールス力が同時に必要になってきます。
しかし、自分と相性が良くない人からのお問い合わせが多々ある状態では、この難易度は相当高いと言えます。


でも実は、ランディングページを活用しつつ、好みの見込み客だけを集めて、そんなにセールスを頑張らなくても成約率や客単価をアップできる方法があります。
そんな方法をお話していますので、こちらも合わせてご覧いただければなと思います。


→ https://webmc.jihong-park.com/lp/mwsm/

 

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