SEO順位を上げるブログのキーワードの選び方

投稿日: カテゴリー: WEB集客

ブログ集客で失敗する人の特徴


どうもこんにちは。
WEB集客コンサルタントのぱっちです。
今回は「SEO順位を上げるブログのキーワードの選び方」、このようなテーマでお話ししていきたいと思います。


ブログ集客にチャレンジしている経営者さんだったらわかっている方も多いと思うんですけども、ブログ集客していく時にですね、キーワード選びっていうのはすごく大切なポイントなんですよ。
「キーワード選びが適切じゃない」
「そもそもキーワードを意識していない」
こういった方はブログ集客で成果を出すことは不可能でしょう!
なぜかと言いますと、何かしらの悩みを持っている見込み客っていうのは、GoogleとかYahoo!で検索して、それで「ここのWEBサイトに自分が知りたい情報が書いていそうだな」っていうのを見つけて、そこをクリックして、それで情報を読んで、もしいいなと思ったらお問い合わせする。
そういう流れになるわけじゃないですか。
要するにですね、一番最初のスタートがGoogleとかYahoo!でキーワードを入れて検索する、なんですよ。
なので、「どのキーワードで検索されたときに自分のブログを表示させたいかっていうのを決める」っていうのが、すごく大切なポイントになります。

 

動画でご覧になる方はこちら


 

キーワード選びは現場感覚が大事


結論からお話しますと、キーワード選びは「現場感覚」がすごく重要なポイントです。
ポイントは3つ、
・ツール
・答えを探す
・既存客
です。

 

 

キーワードの選び方1:キーワードプランナー


詳しく説明していきますと、まず1つ目「キーワードプランナー」っていう方法なんですけども、このキーワードプランナーを使ってSEOのキーワードを選ぶっていうのが、一番王道なやり方になってきます。
ご存知ない方のために簡単に説明すると、キーワードプランナーっていうのは、「どのキーワードが月間でどれぐらい検索されているのか」っていうのを全部一覧で表示してくれるわけなんですよね。
そして、その中で、例えば、
「これ検索数が多いな」
「これだったらば記事書けそうだな」
「これだったら見込み客がきそうだな」
そういうキーワードを選んでですね、ブログを書いていくっていうイメージになってくるんですよ。
なので、このキーワードプランナーは使えばいいと思います。

 

キーワードプランナー「2つの問題点」


ただ2つ問題がありまして。
1つはですね、今の仕様で言うとGoogle広告を出していないとこのキーワードプランナーを使ってもですね、月間検索数がアバウトにしか表示されないんで、昔と比べてかなり精度は落ちています。
あとはもう1つはですね、そもそも月間検索数が多いキーワードっていうのは、当然ですね、他の競合さんもそのキーワードでSEOで上位表示させたいと思うわけです。
ですので、なかなか対策が難しいっていう問題があります。


なので、今のブログ集客の考え方としては、例えば「月間検索数が1万ぐらいある(検索数が多い)キーワードを1つ狙って1位に表示させる」といったところを狙うよりも、例えば「月間検索数が100しかないけど、それを100記事書いて100記事とも1位で表示させる」といった形で狙っている方が、はるかに難易度は低いんですよ。
なので、月間検索数が多いやつを狙って上位表示させられればいいんですけども、難易度がすごく高いですので、そこに手間暇をかけるぐらいだったら「検索数が少ないけども、見込み客はお問い合わせしてくれそうなキーワード」っていうのを選んで、それで確実にGoogle検索された時には上位表示させる。
そっちを狙いに行くのがいいんじゃないかなと思っています。

 

キーワードの選び方2:関連ワード


具体的にどうしていくのかっていう話なんですけども、「関連ワード」をまず狙うといいです。
関連ワードっていうのは、GoogleとかYahoo!で検索した時にですね、例えば「方眼ノート」って検索した場合、「方眼ノートで検索している人は、こういうキーワードでも検索してますよ」という一覧を表示してくれるわけなんですよね。
で、ここに出てくる関連ワードっていうのは、それなりにニーズがあると、GoogleなりYahoo!が判断したキーワードなので、こういったキーワードを狙うというのはひとつの手になります。
あとは、「グッドキーワード」っていうツールを使うとですね、関連ワードをいろいろ教えてくれるので、そういうツールを使うのもいいです。
あとはYahoo!知恵袋とか、そういったQ&Aのサイトからですね、自分の見込み客はどういうキーワードを使うのかな、というのを予想してから選ぶとか、そういった方法もありだと思います。

 

キーワードの選び方3:ブレーンストーミング


あとはですね、結局こういったツールを使うのもいいんですけども、所詮それってシステムが出した答えなので、結構おすすめな方法は「ブレーンストーミング」をすることなんですよ。
つまり、普段から既存客と一番多く触れているのはあなた自身なので、あなたが現場感覚を用いて、「既存客はこういう悩みを持っているな」とか、「既存客はこういうキーワードでもしかしたら検索するだろうな」っていうのを想像するんです。
当たり前ですが、既存客のことを一番知っているのはあなた自身ですから、あなたが一番想像できるわけなんですよね。
なので、そういった形で、普段から既存客を大切にすることによってですね、ブレーンストーミングした時に色んなキーワードが出やすくなります。


なので、そういった形で、
「検索数は少ないかもしれないけども、既存客が検索しそう。」
「検索した時にお問い合わせしてくれそう。」
そんなキーワードを洗い出して、そのキーワードを狙ってブログを書いていく。
そういった方法が1つの手になってきますので、ぜひこういったやり方を覚えて欲しいなと思います。

 

キーワードが適切でも失敗する理由


なので、ポイントを3つにまとめると、
・ツールを使うのはOK
・実際に検索してみて、関連ワードやYahoo!知恵袋などで書いてある答えを探す
・既存客を普段から大切にするとブレーンストーミングがしやすくなる
そういった形になります。
なので、結局のところ、キーワードは「既存客の方が、見込み客時代にどういうキーワードで検索したのか」とか、「どういうキーワードで検索されたらお問い合わせされやすいのか」っていうところをですね、現場で普段から感覚を磨くことによって出てくるようになりますので、そういったところをですね、一番重要視して欲しいなと思います。


キーワードを洗い出した後はですね、いよいよブログなりYouTubeなりで情報発信という形になります。
しかし、実は、多くの経営者は選んだキーワードを生かすことができず、
「そもそも集客できない」
「相性が良くない見込み客を引き寄せてしまう」
という状況になります。


では、どのように情報発信していけば、好みの見込み客を集めて、成約率なり客単価なりを上げることができるのか。
その方法をお伝えしていますのでこちらも合わせてご覧ください。


→ https://webmc.jihong-park.com/lp/mwsm/

 

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