見込み客の離脱を防ぐWEBマーケティング術5選

投稿日: カテゴリー: WEB集客

見込み客は何も買わずに離脱する!


どうもこんにちは。
WEB集客コンサルタントのぱっちです。
今回は「見込み客の離脱を防ぐWEBマーケティング術5選」、このようなテーマでお話していきたいと思います。


多くの経営者さんはWEBマーケティングとかWEB集客っていう言葉を聞いた時にですね、「WEBを使って見込み客を集める」っていうところをイメージしがちなんですよね。
それはそれで正しいんですけども、とはいえですね、WEBでいかに頑張って見込み客を集めたところで
その人たちが結局何も買わずに離脱してしまえば、全然活動としては意味がない、時間と労力のムダ、そういうふうになってしまうわけなんですよね。
なので、WEBマーケティングっていうのは見込み客を集めるだけじゃなくて、その集めた見込み客をいかに離脱しないようにするかっていうところも、セットで考えないといけないわけなんですよね。
とはいえ、そういった方法に疎かったりとか、そもそも意識していなかったりとか、そういう経営者さんがすごく多いですので、今回は「どうやって離脱を防いでいけばいいのか」って話をしていきたいと思います。

 

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離脱した見込み客は待っているだけでは戻ってこない!


それは「待つより攻めろ!」です。
ポイントは3つ、
・悩む
・逃げる
・追いかける
です。
これ1つずつ説明していきますね。

 

 

離脱率は99%


まず「99」っていう数字があるんですけども、これ何かご存知ですかね?
これ実は、WEBサイトに1回アクセスして、その1回目のアクセスでいきなりお問い合わせ・お申込み・購入、こういったアクションを起こす人っていうのは実は1%ぐらいで、残りの99%っていうのは「その場では買わずに1回WEBサイトから抜けてしまう」、その確率が大体99%って言われているわけなんですよね。
なので、ほとんどの見込み客っていうのは即決するわけじゃなくてですね、1回何かしらの懸念点があって悩む、そういった方がすごく多いわけなんですよね。
そういった形で1回WEBサイトから離脱して、また戻ってきてくれればいいんですけども、実際のところは、なにか対策を打たない限りはほとんどの見込み客は戻ってこないです。
戻ってこない理由っていうのはですね、例えば「競合さんの方が魅力的だと思ったからそっちで買ってしまった」とか、あるいは「そもそも商品を買わなかった」とか、あるいは「本当はこっちの方が魅力的なのに、見込み客の方に忘れられてしまって競合さんに流れてしまう」とか、そういったいろんな理由があるわけなんですけど。
とにかくですね、対策を打たないとほとんどの見込み客の方は逃げてしまって戻ってこないと、そういうふうに思った方がいいです。
つまりですね、ただ見込み客がまた戻ってくるのを待つんじゃなくて、こっちからも再アプローチするっていうところが、すごく大切なポイントになります。
再アプローチ、つまり「追いかける」ですよね。
じゃあ、どうやって見込み客の方に再アプローチすればいいのか、というところをですね、今日は5つ方法をご紹介したいと思います。

 

再アプローチ法1:リマーケティング広告


まず1つ目が「リマーケ広告」。
リマーケティング広告とかリターゲティング広告とか、いろんな言い方があるわけなんですけども、これはWEB広告の1つの機能です。
どういう機能かと言いますと、1回WEBサイトにアクセスした人っていうのを、システムの裏側で「リスト化」することができるんですよ。
で、そのリスト化した人たちに限定してから、WEBで広告を配信するっていう機能があります。
1回WEBサイトにアクセスした人、これはですね、要は「その商品・サービスにある程度興味を持っている人」っていう解釈ができますので、このリマーケティング広告を使って再アプローチすることによって、お問い合わせ・お申し込みっていうのは当然増えます。
また、元々温度感の高い人だけに広告を出しているので、コスパもいいって言われていますし、実際にコスパがよくなる確率の方が、私が運用していても高いです。
なので、リマーケティング広告を使うっていうのはですね、お金があるんだったら、最優先事項として考えて欲しいなと思っています。

 

再アプローチ法2:メルマガ


2つ目はメルマガですね。
要は、例えば「何かプレゼントをあげる」とかそういった形でですね、メルマガのリストを集めておくんですよ。
そうすると、すぐに購入しなかったとしても、メルマガ登録はしてくれる人が現れますよね。
そして、リストさえ集まれば、二度とWEBサイトに来なかったとしても、そのメール上で何度もアプローチをすることができるので、そこでお問い合わせ・お申し込みっていうのも獲得できるわけなんですよね。
なので、いきなりお問い合わせ・お申し込みを獲得しにくい商品であればあるほど、メルマガのリストをとっておくっていうのも1つの手になってきます。

 

再アプローチ法3:LINE@


あとはメルマガに近いんですけども、メールアドレスよりもLINE@の方が集めやすいとかあるわけなんですよね。
例えば、B to BよりもB to Cの方がLINE@を集めやすいとか、そういった傾向があるんですけども、そこは現場の温度感で、メルマガの方がいいのかLINE@の方がいいのかっていうのはですね、考えてからどっち選ぶのかっていうところを決めていただければなと思います。

 

再アプローチ法4:SNS


で、あとはSNSっていうのも結構有効で、例えばFacebookページに「いいね」してもらう。
あるいは、ツイッターとかインスタグラムにフォローしてもらう仕掛けを作るとか、そういったことなんですけども。
そうすることによって、SNSのアカウントで、あなたが発信する情報を見ていただけるので、それが再アプローチのきっかけになってきますと。

 

再アプローチ法5:YouTube


最後の5つ目っていうのはYouTubeですね。
つまり、これは、「あなた(見込み客)にとってこの動画は役に立ちますよ」っていうのを謳って、1回動画を見てもらうんですよ。
そうすると、その人が全然関係ない時にYouTubeを見ていると、関連動画であなたのYouTubeチャンネルの動画が出やすくなったりするわけなんですよね。
そうすることによって、また自分の動画を何回か見てもらって、それでお問い合わせ・お申し込みに繋がっていくとか、そういったところを狙えるわけなんですよね。

 

WEBサイトに依存しないことが大切


なので、結構WEBサイトに任せきりで、SNSとかメルマガリストとったりとか、YouTubeと連携したりとか、そういったことをちゃんとやっていないところも多いんですけども、これってすごく大きな機会損失なんですよね。
なので、ただホームページを作ってからそれで終わりとかじゃなくて、ちゃんとWEBサイトとSNSを連携するとか、そういった方法で、とにかく再アプローチができる仕掛けっていうのをちゃんと作っておくっていうのが、すごく大切なポイントです。
それをやるかやらないかで、WEBマーケティングの成果っていうのは大きく変わりますので、ぜひそこを意識して欲しいです。

 

離脱を防ぐだけでは不十分な理由


なので、結論をまとめますと、
・見込み客の方はとにかく即決できない、すごく悩みます。
・そして、1回離脱する。
・それで、離脱した後に戻ってこない可能性が高いです。
なので、ただ戻ってくるのを待つだけじゃなくて、ちゃんと「こっちから追いかける仕掛け」っていうところが、大切なポイントになります。


という形でですね、離脱を防ぐ話をしてきたんですけども、じゃあ、そもそもこういった見込み客の方たちをうまく離脱を防いで刈り取ることができたとしても、その問い合わせやお申し込みをしてくださった方は、必ずしもあなたにとって相性がいい見込み客だけじゃないわけなんですよ。
中には相性が良くない方からもお問い合わせがあって、例えば「成約率が下がった」とか、「客単価が下がった」とか、そういうふうな形で、時間と労力が多く取られるってそういったデメリットもあるわけなんですよね。
なので、じゃあどういった形でWEBで集客していけば、好みの見込み客を多く集めてから、そんなにセールスを頑張らなくても成約率とか客単価を上げることができるのかと。
そういった話をですね、下記URLでお話ししていますので、そちらも合わせてご覧ください。


→ https://webmc.jihong-park.com/lp/mwsm/

 

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