ペルソナ・マーケティングを簡単に作成する2パターン

投稿日: カテゴリー: WEB集客

はじめに

どうもこんにちは。
WEB集客コンサルタントのぱっちです。
今回は「ペルソナ・マーケティングを簡単に作成する2パターン」、このようなテーマでお話ししていきたいと思います。

ペルソナについては後で詳しく説明しますが、経営者さんがWEBマーケティングをやっていく時に、ペルソナを作るっていうところがすごく大切なポイントなんです。
でも一方で、本とかあるいはネットとかで書いているペルソナの作り方っていうのは、いざやってみると結構大変なんです。
なので、そういった方たちに向けて、今日はお話ししていきたいと思います。
 

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ペルソナは30分で作れる!

結論、今からお話しする方法でペルソナを作ってしまえば、誰でも30分あればペルソナを作る事ができますし、しかもそれなりの精度が高いものを作る事ができます。
ポイント3、
・共通点
・履歴書
・好きな既存客
です。
 

 

ペルソナとは?

詳しく説明していきますと、まずペルソナとはっていう話なんですけども、ペルソナってターゲティング(ターゲットを決める)っていうところと概念的には近いんですけども、ターゲットっていうのはジャンルを決める、絞るっていうイメージなんです。
例えば、東京に住んでいる子育て世代の30代の女性でダイエットに興味がある、といった形で絞っていくんです。
なので、ターゲットの場合は対象が複数人いるイメージです。

一方でペルソナって何なのかと言いますと、架空の人物を1人作って、その人だけに情報発信するっていうイメージになります。
なので、複数人なのか架空の人物1人なのか。
ここがペルソナとターゲットの大きな違いになってきます。
 

なぜターゲットではなくペルソナが良いのか?

何でターゲットじゃなくてペルソナなのかっていう話なんですけども、ターゲットの場合は対象が複数人いるので、例えばAさんとBさん2人いたとすると、今回の情報発信に関してはAさんには刺さったけどBさんには刺さらなかったとか、あるいは逆に次の情報発信ではBさんには刺さったけどAさんには刺さらなかったっていう形で、毎回心に刺さる人っていうのは変わってくるリスクがある訳なんです。
なので、見込み客からすると「情報発信の内容とか伝えたい事がブレてきているな」って印象を持たれるっていうのが、ターゲットのリスクになってきます。

一方で、ペルソナの場合は架空の人物1人だけに向けて情報発信していくので、まず情報発信の内容であったり伝えたい事っていうのがブレるリスクが非常に少ないんです。
なので、そういった点でペルソナっていうのは非常に優れているという話になってきます。
 

ペルソナの簡単な作り方

具体的にペルソナをどう作ればいいのかって話になるんですけども、キーワードは「履歴書」です。
これはどういう事かと言いますと、まずやってほしい事としては、今既存客の中で「特に好きなお客様」っていらっしゃると思うんです。
その中で10人ぐらい選んで、その方たちの共通点っていうのを全部洗いだしてほしいんです。
今度は逆に、そこまで好きじゃないお客様も当然いらっしゃる訳なので、その方たちを10人ぐらい選んで共通点を洗い出していく。
そうすると自分の好みとか、どういう趣味を持っている人とは相性が合うとか、そういったところが見えてくるので、それに合わせて架空の人物の履歴書を作っていくってイメージになります。
 

既存客が少ない場合の対処法

ただ、問題が1つありまして、まだ立ち上げたばっかりとか、いわゆる高単価の商品を扱っている人とかですと、そんなに既存客の数は多くないといったパターンもあると思うんです。
その場合は、架空の人物を精度高く作るっていうのは非常に難しいですので、一番好きな既存客を1名選んでしまって、その人をペルソナするっていうのも1つの手になります。
そうすると、その人が喜ぶような情報をどんどん発信していく様なイメージになるので、その人に近しい人にも刺さってくるから、当然見込み客を獲得できるといった形になってきます。

なので、まとめると、好きなお客様と好きじゃないお客様の共通点を出して履歴書を作っていきます。
履歴書を作れるほどの既存客の数が無い場合は、特に好きな既存客の方を1名選ぶ。
そういった形でペルソナを設定してしまえば良いんじゃないかなと思います。
 

既存客を大切にする

で、これポイントがありまして、どの2パターンを選ぶにしても、結局普段からいかに既存客と向き合っているかどうかなんです。
なので、精度の高いペルソナ像を簡単に作るためにも、ぜひ普段から既存客の事を大切にしてほしいなと思っています。
そういった形で作っていくと、誰でも30分あればペルソナを作る事ができますので、そういった形でぜひ作って頂ければなと思います。
 

ペルソナは定期的にブラッシュアップする

あと、補足なんですけども、年数とか日数が経つごとに既存客の方が入れ替わったりとか、あるいは既存客の方が増えたりとか、そういった形になってくると思うんです。
その場合に、例えば3ヵ月に1回とか、定期的にペルソナを見直してほしいんです。
そうすると、3ヵ月前はこういった共通点が出てきたけども、今やってみるとまた別の共通点が出てきたとか、そういったのが普通にあります。
なので、そういった形で3ヵ月に1回ペルソナを見直すことによって、繰り返していけばどんどん100点に近いペルソナ像っていうのが出来上がっていきますので、ぜひそういった形で取り組んでいただければなと思います。

そういった形でペルソナを作った後、どういうふうに情報発信していけば、自分と相性が良い好みの見込み客を集めて、成約率なり客単価なりを上げる事ができるのか。
その方法をお伝えしていますのでこちらも合わせてご覧ください。

→ https://webmc.jihong-park.com/lp/mwsm/
 

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