ロジカルシンキング(論理的思考)を習得する3つの秘訣

投稿日: カテゴリー: WEB集客

ロジカルシンキングができない経営者は稼げない


どうもこんにちは。
WEB集客コンサルタントのぱっちです。
今回は「ロジカルシンキング(論理的思考)を習得する3つの秘訣」、このようなテーマでお話ししていきたいと思います。


ロジカルシンキングができる人は、営業もうまくいきますし、セミナーや講演などでのプレゼンも当然うまいですし、社内ミーティングもスムーズにいくなど、多くのメリットを日々受け取っています。
しかし一方で、このロジカルシンキングが苦手な経営者が非常に多く、そういった経営者はロジカルシンキングがうまい経営者と比較して経営状況も悪い傾向にあります。


ちなみに、私なんですけど、お客様からよくロジカルで分かりやすいっていうお話をいただく事が多いです。
ただ、自己分析で言うと結構グダグダしゃべっている事も多いなとは思っているんですけども、一方でそういった声をよくいただくっていうところで、「理由は何なのかな?」って考えた時に、「たぶんこれが理由で、ロジカルに分かりやすく思考をまとめる事ができているのかな」って思ったところがあるので、それを今日はお話していきたいと思います。

 

動画でご覧になる方はこちら


 

方眼ノートでロジカルシンキングは手に入る!


結論は、「ノートを書く習慣をつけましょう」っていう事です。
これ、ポイントは3つ、
・方眼ノート
・5本の線
・型
です。
1つずつ詳しく説明していきますね。

 

 

型を使えば誰でもロジカルになる!


私の場合は、A4やA3の方眼ノートを使うんですけども、方眼ノートを使って下記画像のような5本の線を書いちゃいます。
そうすると、それぞれ枠ができるので、その枠の中に
・テーマ
・結論
・ポイント
・事実
・解釈
・行動
という形で、型を当てはめてしまうってイメージになります。


面白いのが、「テーマ」と「結論」と「3つのポイント」が全部上に書かれているんですけども、要は新聞でいうところの「見出し」の役割になります。
なので、見出しの部分にある「テーマ」と「結論」と「3つのポイント」だけを読む事によって、その他の部分を詳細に読まなかったとしても、だいたいこの内容については何が書いてあるのか何となく把握はできるというところです。
それで、さらに深堀するために下の3つを読んでいくっていう形なんですけども、詳細の部分は「事実」と「解釈」と「行動」という3つのカテゴリーに分かれているので、それはそれですごく分かりやすい形になってきます。

 

 

例えば、この型をどういうふうに使っていくのかって話なんですけども、テーマは例えば、WEBマーケティングを実践していただいているお客様から、「仕事が忙しくてなかなか実践できません」みたいなご相談があったとします。
普通はそういったご相談があった場合に、「何か大変ですね」みたいな話をしてから、「忙しい中でも実践できるプランを例えばご提案差し上げる」という事をします。
これをさらに深堀して考えていくとどうなるのかと言いますと、例えば事実の部分で、「お客様が仕事で忙しくてWEBマーケティングを実践できませんでしたというふうにおっしゃっています。」、これは完全に事実じゃないですか。
その上で、次に解釈の部分で、自分の考え方っていうのを書いていく訳なんです。
例えば、「このお客様は外出が多いから、もしかしたらそれがまた増えたのかな」とか、「繁忙期で電話の応対が増えたのかな」とか、「会計処理をもしかしたらご自身でされているのかな」とか、そういった考えられる原因をいろいろ探っていく訳なんです。
この段階で結論が出れば、それに合わせてアドバイスするっていうのもありだと思うんですけども、例えば結論が出なかった場合とかだったら、いろんな原因が考えられるけど、「これだな」っていう的を絞る事ができないから、1回「多くの時間を使っている仕事は何なのか?」っていうところをヒアリングする必要があるなって、行動プランを立てる訳です。
そうするとポイントは、「まずヒアリング」する。
その上で「ボトルネック」を見つけてあげる。
そのボトルネックを解消するために「より詳細にヒアリングする必要がある」かな。
このポイント3つは考えられるかな。
だから結論としては、まず最初の原因を特定するところまでは簡単そうだなっていったところで、例えば結論を絞めたりとかします。
これで1枚終わって、また原因を特定し終わった後とかに、例えばその原因を解消するためにはどうしたら良いのかっていうところで、この型を使って考えていく。
例えばそんな使い方をしていきます。

 

できる経営者はノートを書く


ポイントなのが、ぜひこれを頭の中で考えるんじゃなくて、実際にノートに書いていってほしいんです。
というのも、頭の中で考えると枠(フレーム)がない分、いろんな考えっていうのが出やすくはなるんですけども、一方で考えが出やすくなるっていう事は要するに「思考がぐちゃぐちゃになっちゃう」ってデメリットがある訳なんです。
そうじゃなくて、ちゃんとノート上にフレームを作ってから、そのフレームに合わせて考える事によって、誰が見てもパッと見てすごく分かりやすいような思考の整理っていうのがノートの上で出来上がる訳なんです。
そうすると、あとはそのノートに書いたものをただ単純に順番通りに説明するだけなので、だから聞いてる側からするとすごくロジカルに聞こえるって話になるんです。
なので、ロジカルじゃない人ほど書くっていう作業を省く傾向があるんですけども、お客様にご提案・説明する時とかもそうだし、ブログを書く時もそうだし、こういった形でYoutubeで喋る時とかっていうのも、1回紙に書いておくとそれだけでもすごく分かりやすいような話っていうのはできるようになるんじゃないかなと思っています。

 

余計な情報に惑わされな!


あとは「ワンパターン」っていうのがすごく大切です。
というのも、今お伝えしたのが、「テーマ」「結論」「ポイント3つ」「事実」「解釈」「行動」の型じゃないですか。
世の中にはそれ以外にも、例えばピラミッドストラクチャーがあったりとか、いろんな型がある訳なんです。
じゃあ、その型のどれを使えば良いのかっていう形でまた迷って、毎回思考整理のやり方が変わって、それでロジカルじゃなくなっちゃうってパターンがすごく多いんです。
そうじゃなくて、型を1つに絞っちゃう。
ブログを書くにしても、お客様にご提案するにしても、とにかくその型1つだけをひたすら使い続ける。
そういう形にやっていった方が、そもそもロジカルになりやすいし、しかも当然1つしか使ってない訳ですから精度も上がりやすいです。
そして迷わなくて済むので、余計な事で時間を使ったりもしないので続きやすいです。
そういったいろんなメリットがあるんです。
なので、世の中に書いてあるいろんな型っていうのはあるんですけども、そういうのは一切無視して、とにかく自分に合ったワンパターンを使い続けるっていうのが大切なポイントかなと思っています。

 

ロジカルシンキングは質の良くないお客様を引き寄せる


なので、まとめると、私の場合は方眼ノートを使って、5本の線を書いて、最初にお伝えした型を使っていろんな情報を整理しているって感じになります。
なので、とにかく頭の中で考えるんじゃなくて、ノートで1回書き起こしてから、それをアウトプットするっていうのがロジカルシンキング・ロジカルスピーキングの秘訣になってくるので、そこはぜひ今日は覚えてほしいなと思います。


こういった形でロジカルシンキングをして分かりやすい情報発信をできるようになれば、WEB集客では圧倒的に有利になりますが、しかしそれだけでは不十分です。
というのも、そのままですと自分とは決して相性が良くない見込み客も引き寄せてしまい、
・成約率が下がる
・客単価が下がる
・対応にストレスを抱える
といった状況になります。
では、具体的にどういったやり方でWEBマーケティングをやっていけば、好みの見込み客だけを集客して成約率なり客単価なりをアップできるのかっていう話を下記URLでお話ししていますので、そちらも合わせてご覧ください。


→ https://webmc.jihong-park.com/lp/mwsm/

 

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