WEBマーケティングの専門家が異業種交流会に参加し続ける理由

投稿日: カテゴリー: WEB集客


どうもこんにちは。
WEB集客コンサルタントのぱっちです。
今回は「WEB集客の専門家である私が交流会に出る理由」っていうお話をやっていきたいと思います。


これですね、結構よくご質問いただくんですけども、私今ですね、大阪のランチ異業種交流会で架け橋の会というものがありまして、特に理由がなければ月に1回参加し、あとは架け橋の会の広報っていうのもやっているわけなんですけども。
そうした時によくご質問いただくのが「なんでWEB集客の専門家なのにWEBで集客しないんですか?」みたいな。
「WEB集客以外にも交流会にも来てから集客する理由ってなんですか?」みたいな。
そういったご質問は結構よくいただくんですよ。
なので、今日はそのあたりのお話をやっていきたいと思います。

 

 

大きく分けると理由3つあるんですけども、1つはですね、単純にその架け橋の会の理念とかあるいは雰囲気が好きだから。
なので、損得勘定抜きにしてから参加しているっていうところが1つ目です。


2つ目に関しては、基本的にその交流会に参加される経営者さんっていうのは、集客にある意味困っているから参加するというところで、私にとっては見込み客が多いっていう、そういった認識になります。
一方で、その交流会に参加される方の中でそういった集客の悩みに応えられるような人っていうのは、あんまりいないんですよ。
ちょこちょこはいても、優秀な人ってなるとあんまりいないので、そうなると私にとっては見込み客は多いにもかかわらず、いわゆるライバルは弱い・少ないっていうかたちになるので、そういった見込み客が多く、ライバルが弱いところで勝負するっていうのは、集客における基本中の基本なので、そういった意味で交流会に参加しています。


1つ目と2つ目の理由っていうのは、ある意味当たり前の話なんですけども、今日詳しくお話したいのは、実は3つ目の理由です。
3つ目の理由って何なのかっていうところで結論を話しますと、交流会に参加することが、実は私にとってはSEO対策になるとそういうふうに思っているので、交流会に頻繁に参加していますと。
SEO対策っていうのは、ご存知ない方のために詳しく説明しますと、Googleでなにかしらのキーワードで検索するじゃないですか。
そうすると、検索結果画面にWEBサイトの一覧が表示されて、その中で「このWEBサイトちょっと見てみたいなぁ」と思ったものをクリックしてから詳しく情報を読む。
なので、検索結果画面のいい場所に自分のWEBサイトを表示させることができれば、そこからアクセスが増えてから、いわゆるお問い合わせ・お申込み・売上というところへ繋がっていくという。
なので、いかに検索結果画面のいい場所に表示させるかっていう、その対策がすごく重要なポイントなんですよね。
その対策のことを専門用語でSEO対策って言ったりします。
「SEO対策と交流会が一体何の関係があるんだ」というところなんですけども、これはGoogleがSEO対策においてどういった歴史をたどってきたのかというところを紐解いていくと、私が出した結論っていうところが見えてくるかなと思いますので、そのあたりの詳細を説明していきたいと思います。

 

 

ポイント3つ、「外部リンク」と「内容」と「人」です。
まず1つ目、外部リンクについて詳しく説明しますと、Googleの基本的な方針っていうのは一貫していまして、「Google検索を利用するユーザーさんに、その人が求めている良質な情報を届けていく」っていうところが、Googleの一貫した方針になるんですよ。
まずその方針が大前提としてあって、じゃあその方針を満たすためにGoogleは昔何をしていたのかというと、この「外部リンク」っていうのを重要視して、SEO対策の評価をしていたわけなんですよね。
具体的には、自分のWEBサイトとは全然関係ない別のWEBサイトがあって、その別のWEBサイトで自分のWEBサイトのURLをたくさん貼ってもらっている状態っていうのは、「他のWEBサイトからたくさん評価を受けている」っていう、そういったGoogleの認識があって。
そうすると、要は外部リンクが多ければ多いほど、そのWEBサイトっていうのは「いろんな人に支持されていて信頼できる、評価が高いWEBサイトだろう」という、そういった判断の仕方で、Googleの検索結果画面のいい場所にWEBサイトを表示させていたって、そういったところが昔はありました。
そういったGoogleのやり方を逆手にとって、昔のSEO業者さんって何をやっていたのかというと、いわゆる外部リンク、URLを貼るためだけの価値のないWEBサイトを量産して、それでいろんなWEBサイトのURLを貼りまくったんですよ。
それで無理やり、本当はイマイチなWEBサイトを検索結果画面の上位に表示させるみたいな、そういったことをですね、昔SEO業者さんがやってたんですよ。
それで、いろんな会社さんからSEO業者さんはお金をいただいていたわけなんですけれども。
なので、いわゆる外部リンクを中心に評価をしてしまうと、その検索結果画面のいい場所に表示させるっていうのを、意図的にコントロールできちゃうわけなんですよね。
なので、情報的には本当は価値がないものが上位に表示されたりしてから。
そうすると、Googleからすると「ユーザーさんにとって無価値な情報を届けてしまう」という形になるので、「これはまずいなぁ」というかたちになるんですよ。


なので、その外部リンクでの評価はちょっと控えた方がいいなぁというところで、じゃあ次にどこにいったのかといいますと、実際にそのWEBサイトが届けている情報がいい情報なのかどうかというところで、SEOの検索結果画面にどのWEBサイトをいい場所に表示させるかっていうところを判断するようになったと。
そういった次のステップがあります。
内容っていうのは、要はそのGoogle検索を使っているユーザーさんが、このWEBサイトに書いてある情報はいい内容だなって、そういうふうに思ってもらえたものを検索結果画面の上位に表示させるって、そういったやり方にしていたんですよね。
この方針については全然問題ないんですけども、次に起こった問題が、ユーザーさんがいい情報だなぁ、いい内容だなぁって評価していたとしても、要はユーザーさんっていうのはその受け取った情報の専門家ではないので、そのいい情報だなぁって思ったものが、本当の情報なのか嘘の情報なのかまでは判断できないわけなんですよね。
そうすると、ユーザーさんはいい情報だと思ったとしても、実はそれって嘘の情報だったっていうことは多々あるわけなんですよね。
そうすると、Googleの検索結果画面のいい場所に、「いい情報ではあるんだけども嘘の情報」が上位にバンバン表示されるようになってしまったわけなんですよね。


それで、例えばMERYっていう有名なWEBサイトが一時閉鎖したりとか、そういったニュースもあったわけなんですけれども、そういったかたちで、内容を基準にSEOの評価をしてしまうと、今度は嘘の情報がドンドン上位に表示されるようになって、それはそれで、やっぱりGoogleの価値を下げてしまうのでダメだなぁというところで、最近Googleは次のステップに行っています。


結論、「人」の部分でWEBサイトを評価するようになりました。
つまり、その情報を発信している人が信頼できる人なのかどうかっていうところで判断するようになって、そうすると、信頼している人が情報発信しているんだったら、この情報は本当の情報だろう。
で、なおかつユーザーさんに評価されていればいい情報ということで、Google検索結果画面の上位に表示させるって、そういったステップを今は踏んでいます。
なので、例えば虫歯の情報についてブログを1個書いたとすると、それが一般人が書いた記事よりも、やっぱり歯科医師さんが書いた記事の方が評価はされやすいというか、嘘でない情報・本当の情報である確率っていうのは当然高いわけなんですよね。
そういった部分って、誰が情報発信しているかというところをすごく重要視するように、Googleは最近なってきています。
なので、今の傾向で言うと一般人が書いた情報とかよりも、例えば大手の会社さんがチームを組んで書いている情報とかの方が、発信している人が一般人よりもやっぱり大手の会社さんの方が世間一般的には信頼性があるので、そういったところをどんどん評価するようになってきたわけなんですよね。


ここでポイントなのが、要はリアルの面でいろんな人から信頼されている。
そういった人が発信した情報っていうのをGoogleが評価するようになってきているというところが、今のSEO対策の傾向になってくるわけなんですよね。
そうすると、最初の私の結論に戻ってくるんですけども、私の場合で言うと、リアルの集客っていうところを強化して、例えば交流会に出たりとかそういったことをして、直接のお客様にならなかったとしても、いろんな経営者さんと信頼関係を築いておく。
で、「WEB集客だったらぱっちさんがやっぱり信頼できる人ですよ」って、そういった評価をリアルの面でも受けておくことによって、いざWEBで情報発信をしていった時に、WEB上でも「これは信頼できる専門家が情報発信しているから、この情報は検索結果画面の上位に表示させたほうがいいよね」って、そういった評価を受けやすくなるわけなんですよね。
なので、当然WEBでいい情報を発信していくってことは大切なんですけども、自分がいろんな人と信頼関係を築いておいて、この人は信頼できる専門家ですよって評価を受けておくっていうのは、すごく重要なポイントになってくるんですよ。
なので、そういった今の時代のSEO対策に対応するためにも、ぜひWEB集客だけじゃなくて、リアルの集客とかリアルの人脈、信頼関係というところを重要視して活動していくのが、これからの時代はすごく重要なんじゃないかなと、そういうふうに思っています。
なので、話戻ると私が交流会に頻繁に参加している3つ目の理由は、まさにSEO対策っていうところをやっていますって、そういった話になります。


ここまでは、リアルの集客の重要性というところをお話してきたわけなんですけども、そうは言ってもですね、リアルの集客だけちゃんとやっておけば、WEBでの情報発信は適当だったとしてもSEO対策できるのかというと、そういったわけじゃなくて、ちゃんとWEBで良質な情報をバンバン発信していくっていうことは、引き続きやっていかないといけないわけなんですよ。
でも今日のお話については、そこまでは踏み込まなかったんですよね。
なので、もし今WEBでの情報発信をちゃんとやっているけども思ったような成果が出ていないと。
そういったお悩みを持ってらっしゃる方に関しては、もし興味があれば、今WEB集客診断というのをやっていますので、こちらにお申込みいただければなと思っています。
これはですね、今実践されているWEB集客とか、あるいは人材採用とか育成とかも含め、経営全般を付加的に見させていただいて、その最優先課題というのを洗い出して課題改善の道筋を立てるっていうのを、WEB集客診断で今やっています。
なので、これ受けていただくと集客とか経営をよくするために今やるべきことっていうのが明確になりますので、もし興味があればぜひ、お問い合わせいただきたいなと思っています。


→ https://webmc.jihong-park.com/lp/wsd/

 

で、もう1つあるんですけども、この動画を最後まで見てくださっている方に、よりいい情報を届けたいというところで1つプレゼントがあります。
これは、WEBに弱い経営者さんでも実践できる7つの売上UP術っていう、要は7つの動画をですね、この動画を見てくださっている方にプレゼントしたいなと思っています。
今これを受け取っていただくと、今だけの限定特典として、以前私がお客様に60分コンサルをしたんですけども、その時の録画がありますので、その録画を限定特典でプレゼントしたいなと思っています。
この60分コンサルは、YouTube集客で売上UPする方法っていうのをお伝えしていまして、例えば私自身もYouTube集客だけで月収300万円を超えているんですけども、そういったYouTube集客でどういったことをやっていったのかってノウハウとか、そういったものを詳しくお話していますので、もし興味があればこちら受け取っていただきたいなと思っています。
では、今回は以上になります。
ありがとうございました。


→ https://webmc.jihong-park.com/lp/7pft/

 

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