集客できないホームページを作成してしまったら…★3つの改善方法

投稿日: カテゴリー: WEB集客


どうもこんにちは。
WEB集客コンサルタントのぱっちです。
今回は「集客できないHPの改善法」、こういったテーマでお話していきたいと思います。


これは私の税理士のクライアントさんの事例なんですけども、結論をお話しますと、今日お話する3つの改善をやることによって、もともとHPにお問い合わせってほぼ0件みたいな状態だったんですけども、この改善をやって毎月3件はお問い合わせを獲得できるような、そういったHPに生まれ変わりましたよと。
じゃあ、具体的にどういう改善をやったんですかってそういったお話をやっていきたいと思います。

 

 

ポイント3つです。
「利用者」と「導線」と「情報量」です。
1つずつ詳しく説明していきますと、まず利用者っていう話なんですけども、要は、実際に商品・サービスを利用した人ですよね。
この人たちの実績とかお客様の声がたくさんあるにも関わらず、全然HPに載ってないですよねって話だったんですよ。
なので、それを載せていきましょうよというところをまず1つ目の改善点としてご提案差し上げました。
つまり、要は自分のコピーライティング能力だけで強みとか差別化とかをうまく魅力的に発信するということも可能なんですけども、やっぱりお客様の立場からすると、実際にサービスを利用した人がどういう評価をしているのかとか、そのサービスを利用した人がどういう実績を出しているのかとか、そういったところをちゃんと載せてあげているほうが、やっぱり第三者の意見の方が信頼できるし、安心ができるわけなんですよね。
なので、そういった声がたくさんあるんだったらどんどん載せてくださいねって話なんですよ。
逆に、もしこういったお客様の声とかを全然撮とっていないというパターンの場合は、過去のお客様まで遡って「お客様の声もしよかったらいただけませんか?」というかたちで、依頼するっていうところがすごく重要なポイントです。
なので、こういった実績とかお客様の声全然載せていないのであれば、ぜひそういったものを1回全部洗い出して、実際にお客様から頂いて必ずHPに載せるようにしてください。

 

 

2つ目、導線っていう話なんですけども、要はHPっていうのはあくまで、基本的にはクロージングのために使うわけなんですよね。
なので、実際にアクセスをした人がお問い合わせするために、どういう設計にすればいいかっていうところがHPの役割なわけなんですよね。
なので、そもそもHPにどうやってアクセスを集めるかっていう、そういう集客の部分とはまず切り離して考えるというところが重要です。
なので、HPの理想的な状況としては集客をするためのページと、クロージングするためのページっていうのがわかりやすく分かれていて、なおかつ集客用のページからクロージング用のページにスムーズに流れていく。
そういった導線をちゃんと設計しているかどうかっていうのがすごく重要なポイントになります。
なので、わかりやすい例で言うと、例えばHPの中にブログがあるのであれば、ブログをただ単に読んでもらって終わりみたいなそういう書き方じゃなくて、ブログを読んでもらった後に、それだけでは不十分だから1回お問い合わせしてくださいね。
で、商品・サービスの詳しい話はこのページですよ、みたいなかたちで誘導したりとか。
そういったかたちで、必ず集客のページとクロージングのページを分けると。
その上で、集客のページからクロージングのページに流れるような、そういった設計をぜひして欲しいなと思っています。


あとは、これは意外な盲点なんですけども、情報量は多ければ多いほどいいと思っている方がすごく多いんですけども、実は、今のWEBサイトの傾向で言うとシンプルにコンパクトにわかりやすくっていうところがすごく重要なポイントです。
なぜかというと、今ってWEBサイトを見る人の7割とか8割ぐらいはスマホから見るわけなんですよね。
昔のパソコンが主流の時とかだったら、情報量多くやってもよかったんですけども、スマホからそのWEBサイトを見る人っていうのは、そんなに長々とWEBサイトを見ないわけなんですよね。
なので、いかに伝えたいポイントを最小限に抑えてシンプルにコンパクトにわかりやすく、短時間で伝わるように提示してあげるかっていうところが、WEBサイトの設計の中で重要なポイントです。
なので、この私のお客様に関しても、最初、こんな感じのシンプルでコンパクトなWEBサイトにしましょうって提案をした時に、そこに関してはすごく抵抗感があったわけなんですよね。
でも、いろいろ理由も説明して「じゃあ、そういうかたちでお願いします」というかたちで素直に聞いてくださって、このシンプルでコンパクトなWEBサイトに、制作会社に依頼して改善していただいたわけなんですよね。
そうすることによって、実際にお問い合わせが増えたっていうところがあって。
今では「あの時本当に素直に聞いて良かったです」ってフィードバックもいただいたわけなんですけども。
なので、よくある経営者さんの勘違いとして、情報量が多ければ多いほどいいと、いまだに思っている方すごく多いので、スマホ時代だからこそ、情報量はむしろコンパクトにするっていうところをぜひ意識して欲しいなと思っています。
なので、逆にこの情報量をコンパクトにするっていう視点が欠けている制作会社さんには、HP依頼しない方がいいですので、そこをまずは押さえて欲しいなと思います。


なので、まとめると、実際に商品・サービスを利用した人がどう感じたのかっていうところをHPに載せてあげると。
で、集客用のページからクロージング用のページにスムーズに流れるような導線を設計する。
情報量に関しては、コンパクトにシンプルにまとめると。
この3つを押さえることによって、集客できる…お問い合わせが来るHPっていうのを作ることができますので。
もしこういった3つの視点から照らし合わせて、自分が持っているWEBサイトが不十分だなと思ったらぜひ改善して欲しいな、とそういうふうに思います。
では、今回は以上になります。
ありがとうございました。


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