勉強も戦略が大事!私が4年連続成績1位&首席で大学を卒業した方法

投稿日: カテゴリー: 歯科経営

はじめに

実は、私は大学時代4年連続で成績1位、さらに首席で卒業しました。

こう言うと「特別な才能があったから」と言われますが、決してそうではありません。

成績UPに必要なものは、才能ではなく「戦略」です。

今回は、そんな私が大学時代に実践していた勉強法を公開します。

社会人のスキルアップにも役立つ内容ですので、ぜひ参考にしてみてください。

 

目次

 

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電車内で予習・復習をする

実は、オススメなのが通学(通勤)電車での予習復習です。

仮に電車に乗っている時間が片道20分の場合、1日40分、1週間で200分、土日祝日が休みでも1ヶ月で平均920分(約16時間)にもなります。

しかも、人はその日に覚えたことはその日のうちに復習をすることで「記憶に留めておける時間」が伸びるので、帰り道で復習をする方法は本当にオススメです。

自宅で眠たいときに時間制限なくダラダラと勉強すると、何も頭の中には残らず時間の無駄遣いになってしまう可能性がありますが、電車の中なら目の前にあることだけに集中できますし時間も限られているので効率よく勉強できます。

小さなことでも積み重なると大きな差になるので、毎日のちょっとした空き時間をボーっとして過ごすのはもったいないですよ。

 

授業中にした方が良いこと2つ

次に、私が授業中に実践していた勉強法やコツをご紹介しましょう。

 

1番前のど真ん中に座る

私は、必ず1番前のど真ん中に座って授業を受けていました。

その席は、イヤでも他の学生に顔も名前も覚えられる席です。

すると、「あいつ勉強あんなに頑張ってるクセに成績は良くないんだ」と思われるのはイヤだ!という気持ちになるので授業を真剣に聞くようになります。

このように、自分で「嫌でも勉強を頑張らざるをえない仕組みを作る」というのがポイントです。

ある意味、自虐行為とも言えるかもしれませんね。笑

 

ICレコーダーで録音する

授業中の先生の声や質疑応答をICレコーダーで録音しておけば、授業が終わった後にいつでも好きなときに好きなだけ聞くことができます。

復習するときは、その録音した音声を1.5倍速で聞きながらノートや資料を眺めればOKです。

最近はスマホにも録音する機能がついていますし、社会人のセミナーなどでも応用できることなのでぜひ覚えておいてください。

視覚と聴覚を両方使って復習すれば、視覚のみで復習するよりも効率がUPします。

しかも、録音した音声を聴くだけなら満員電車の中でもできるのでとてもお手軽ですよね!

 

テスト期間中は「教授」になりきる

テスト勉強のときは、以下の2つのことをするだけで劇的に「苦手」を克服できます。

 

①過去問で模範解答を作る

過去問収集係の友達にもらった全ての過去問から、ノートなどに模範解答を作ります。

あくまで自分で復習することが目的なので、この時点で完璧な解答を作る必要はありません。

先ほどもお話しましたが、私は1番前のど真ん中に座って授業を真剣に聞いていました。

さらに、電車内でICレコーダーを使った復習もしていたので過去問の模範解答を作るだけなら簡単です。

 

②友達からの質問に答える

自分で作った模範解答を過去問収集係の友達に渡して、その友達の疑問点に答えてあげます。

友達からの質問によって、自分が見逃していたことを全てカバーするイメージです。

質問されてもすぐに答えられないことがたくさんあるので、その場合はまた調べてから解答します。

 

この方法のメリットは、「質問に答えながら自分の中で理解を深めつつ、アウトプットの練習も同時にできる」ということです。

また、友達にデタラメな情報を教えられないからこそ「自分もまだ理解していなかった部分」を真剣に調べます。

これを行うことで全ての科目の苦手な部分を克服できて、しかも頭にある知識を全て解答用紙に正確に記入できるようになることによって「テスト直前までにはどの科目も90点以上を目指せるレベルに上がる」という効果が出るのです。

その証拠に、私が行っていたテスト勉強はこれだけで、普通の勉強法のような「インプットに特化した勉強」は一切していませんでした。

友達からの質問がないときは、暇なので友達のゲームを借りてやっていました。笑

 

テスト直前はとにかく寝る

テストの直前にしていたことは、とにかくよく寝て「頭が回転する状態」を作ることです。

どんなにしっかり勉強していても、寝不足では本来の力を発揮することはできません。

一夜漬けの勉強しかしていない人には、1位を取り続けて首席で卒業なんて夢のまた夢でしょうね。

『果報は寝て待て』とはよく言ったものです。

※引用文

“「寝て待て」といっても怠けていれば良いという意ではなく、人事を尽くした後は気長に良い知らせを待つしかないということ。”

引用元:http://kotowaza-allguide.com/ka/kahouwanetemate.html

 

おわりに

いかがでしたか?

私は、首席で卒業するためには“才能”ではなく“戦略”が必要だと思っています。

そして、成績アップのためには“自分に合った方法”を見つけて実践することも大切です。

もし「この方法ならできそう」「こういうやり方は好きかも」と思うものが1つでもあれば、ぜひ実践してみてくださいね。

 

では、今日は以上になります。

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