歯科医院の開業ストーリーを患者様に伝えよう!朴智弘が歯科経営コンサルタントになった理由も公開

投稿日: カテゴリー: 歯科経営

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開業ストーリーから、素直さが伝わる

どうもこんにちは。

歯科専門の経営コンサルタント、朴智弘でございます。

今日はですね、“歯科医院の開業ストーリーを患者様に伝えよう”と、このようなテーマでお話したいと思います。

というのもですね、私自身、歯科経営コンサルタントとして仕事をとるためにですね、当然いろんな営業活動をしている訳なんですけども。

その中で、実は、コンサルタントとしての「スキル」とか「実績」をアピールするよりも、「起業ストーリー」、「開業ストーリー」というものをお伝えしている方が、クロージングしやすいな、というのがあったんですよ。

これ、何でかなって理由をずっと考えてたんですけども。

これ、あくまで仮説なんですけども、「スキル」とか「実績」のアピールを必死にされると、受け取る側はなんとなく「胡散臭さ」みたいなのを感じてしまうのかなと思ったんですよ。

一方で、「起業ストーリー」を伝えると、相手にもなんとなく「素直さ」みたいなのが伝わるんじゃないかなって。

まあ、仮説なんですけどね、思ったんですよ。

こういった事例がありましたので、試しにですね、私のクライアント様でもこの「開業ストーリー」というのを導入してもらったんですよ。

具体的にはですね、そのクライアント様のホームページと、後はそのクリニックが出している広告媒体と、予約サイトと、クリニックの待合室で、それぞれ「開業ストーリー」っていうのを載っけてもらったんです。

まだ一か月分のデータしかないので、正直まだわかんない、まだはっきり結論出せないっていうところがあるんですけども。

一応結果としては、前月と比較すると患者様は増加しましたよ、というのがあります。

なので、全ての歯科医院様に当てはまるかどうかはわからないんですけども、私とクライアント様で二つの成功事例が一応ありますので、試しに皆様の歯科医院でも、“「開業ストーリー」を導入する”っていうのをやってみてもいいんじゃないかな、と思って今日は動画にさせていただきました。

ただ、いきなり「開業ストーリー」を作れって言われてもですね、じゃあ具体的にどう作ったらいいんだろうか、と疑問を持たれるというのが正直なところだと思うんですよ。

なので、今日はですね、私が普段使っている「起業ストーリー」っていうのをサンプルとして、皆さんにお伝えしますので、それを参考に作ってみてはいかがかな、と思います。

最後にですね、「開業ストーリー」を作るときのポイントみたいなのも簡単にまとめますので、それも参考にしていただければと思います。

 

持病の発覚を経て、大学での猛勉強

早速なんですけども、私の場合は高校生の時にですね、“慢性糸球体腎炎”という慢性の腎臓病を持っていることが発覚したんですよ。

検査入院と治療入院とがありまして、結局、修学旅行にも行けなかったというそういう苦い思い出があります。

一応そういった経験からですね、まだこの時はぼんやりしてたんですけども、“誰かの健康に、何かしらの形で貢献できるような、そんな仕事を将来的にやりたいな”って、ぼんやり思うようになりました。

今後就職する時にですね、自分の希望するようなところに就職するためには、やっぱり人より優れた能力が必要なんじゃないかな、と思うようになりましてですね、大学時代は結構勉強したんですよ。

その甲斐あって、大学時代の成績も良かった訳なんですけども。

この時に少し話をもらったのがですね、実は私、工学部出身なんですけども、工学部で成績が良いとですね、いわゆる大企業の推薦枠みたいなのがあって、それで入社の応募できるんですよね。

これ、100パーセントの入社が保証されているわけではないんですけども、通常ですね、一般的な応募のやり方ですと、大企業に入社するためには、5~6回選考を通過しないといけないんですよ。

一方ですね、この推薦枠で応募すると、1~2回の選考で完了するという形になるので、他の一般的な応募者さんよりも、圧倒的に有利な形で入社の応募ができるって、そういう話になります。

 

自身の虫歯での悩みを経て、歯科経営コンサルタントの道を進む

ただですね、この時にですね、私、“一生、会社の1つの歯車として働き続ける”という、そういう生き方になんとなく違和感があったんですよね。

なので、将来的にはやっぱり自分で起業して、会社を持ちたいなっていうのがあったので、この時は、実は大企業への推薦入社っていうのを拒否したんですよ。

それを拒否してですね、まずは、将来起業するためにはやっぱり“ウェブでの集客力”っていうのは必須になってくるかな、と思ったので、そのWEB集客力を身に着けるためにですね、当時、勢いのあったWEB広告代理店に入社しました。

その時にも結構頑張って、MVPも受賞した訳なんですけども。

そのおかげでですね、WEB集客力についてはかなりついたんじゃないかなと思います。

一方でですね、この時ちょっと頑張りすぎてですね、睡眠時間が平均で大体3時間くらいだったんですよ。

明らかに睡眠不足なんですけども、そうすると、歯磨きをする時間すらも睡眠時間に充てたいとか、そういう気持ちに段々なっていったんですよね。

一方で、ストレスからお菓子を食べる量がかなり増えたんですよ、この時。

お菓子めちゃくちゃ食べてから歯磨きしなければ、当然虫歯でボロボロになっちゃうじゃないですか。

そういったことがきっかけでですね、結局歯医者にもですね、大体10か月くらい通ってたと思うんですけども、その時の治療も本当に痛かったんですよ。

そういった苦い経験がありましてですね、この時、初めて具体的に思うようになったのが、『歯科の経営支援を通じて、私と同じような歯の悩みを持たれている人をですね、一人でも多く減らしたいな』というのを初めて具体的に思うようになりました。

その時、WEB集客力はあって、経営支援に関してはある程度できると思ってたんですけども。

ただですね、歯科業界のことについて何もわかっていなかったので、このタイミングで転職してですね、歯科経営についていろいろ学ぶようになりました。

ある程度、歯科経営・歯科業界についても詳しくなったかなと思ったので、そのタイミングでですね、歯科経営コンサルタントとして独立起業しました。

って、こういう起業ストーリーをお伝えしています。

 

開業ストーリーを作成する2つのポイント

最後に、これポイントなんですけども、まず一つ目は実体験をまぜるんですよ。そうするとですね、実体験がないストーリーよりもリアリティを持って話を聞く事ができるんですよね。

なので、相手に伝わりやすいって、そういうメリットがあります。

後はですね、時系列で話すっていうのもポイントで、そうすると物語風に話すことができるので、相手にとってもですね、聞きやすい、興味を持ちやすいって、そういうメリットがあります。

なので、この実体験をまぜるっていうところと、時系列で話すというこの2つのポイントさえ押さえれば、別にそんなトークとかはうまくなくても、間違いのないような開業ストーリーができるんじゃないかなと思います。

 

では、今日は以上になります。

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