訪問歯科は儲かる!導入に必要な3つの準備と導入方法

投稿日: カテゴリー: 歯科経営

はじめに

歯科医師の平均年収が普通のサラリーマンと大差ないことをご存知ですか。

「6年も歯学部で頑張ったのに給料はこの程度かよ」とお悩みを持たれている方もたくさんいます。

現在の歯科業界は、歯医者に行こうとする人の数(需要)が減っているのに対して、歯科医院数(供給)が大きく増加し、競争が激しくなっています。

つまり、「とても儲かりにくい業界」になっているのです。

そんな中、歯科業界においても簡単に勝つことができるジャンルが存在することをご存知でしょうか。

今回は、とても勝ちやすいジャンル、「訪問歯科」についてのお話です。

 

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訪問歯科は競争で勝ちやすい

どうもこんにちは。

歯科専門の経営コンサルタント、朴智弘でございます。

今日はですね、“訪問歯科の導入に必要な3つの準備”と、後“導入方法”、このようなテーマでお話したいと思います。

 

それでですね、この訪問歯科なんですけども、実は、一般歯科と比較して、いくつかメリットがあります。

というのもですね、一般歯科の場合はですね、“歯医者さんに行きたいと思っている人”、この数。

要するに需要なんですけども、この需要が減ってきているんですよ。

一方でですね、“歯科医院の数”、供給ですよね。

この供給は、どんどん増えていっているというところで、需要は少ないのに供給が多い。

要するに、それだけ競争が激しくなってきている。

なので、勝ちにくい、儲かりにくい、っていうそういう状況になっているんですよ。

 

一方で、この訪問歯科の場合は、日本は少子高齢化がどんどん進んでいっているというところで、訪問歯科の需要はどんどん伸びていっているんですよ。

一方でですね、訪問歯科を導入している歯科医院っていうのは、まだまだ少ないというところが現状です。

確かね、20パーセントくらいだったと思うんですけど、ちょっと正確な数字忘れちゃいましたが。

それだけ、まだまだ普及が進んでいないという状況になります。

なので、需要が多くて供給が少ないっていうところで、それだけ勝ちやすい、儲かりやすいっていう状況。

これが1つ目のメリットになります。

 

訪問歯科の保険点数は今後増える

後もう1つはですね、国の対策としてですね、もちろん、その少子高齢化を何とかするっていうのも必要なんですが、この状況がいきなりガラッと変わる訳じゃないですので。

取り急ぎの対策としてはですね、訪問歯科の普及を目指さないといけない訳なんですよ。

そのために、1番手っ取り早い、効率的な方法としてはですね、“訪問歯科の保険点数を増やす”っていうところが、1番早い訳なんですよ。

なので、“訪問歯科の保険点数が伸びていく見込みがある”っていうところが、2つ目のメリットになります。

 

なので、この2つのメリットからですね、訪問歯科っていうのは、やっぱりビジネスチャンスが大きいんじゃないかなと思っています。

なので、ぜひね、導入を検討いただければと思っているんですけども。

 

訪問歯科は待っているだけでは患者様数はゼロ

ただですね、これ、一般歯科と同じような感覚でですね、訪問歯科っていうのは、実は導入できないんですよ。

導入するためにはですね、訪問歯科独自の準備っていうのが、必要になってきます。

それが何なのかっていうお話なんですが。

 

1つ目はですね、“認知活動”っていうのが必須になってきます。

というのも、一般歯科の場合は、たとえば何も広告を打っていない、ただ患者様が来るのをひたすら待っているだけっていう状況だったとしても、歯医者さんの建物を見てですね、たまにその通りすがりの人が、歯医者さんに来てくださったりとか、そういうこともあり得るじゃないですか。

でも、一方で、訪問歯科の場合は、そういう状況ってあり得ないんですよ。

なので、何も活動していなければですね、患者様数っていうのは必ずゼロになるんですよ。

なので、“認知活動”っていうのが必須になってくるんですけども。

 

やり方としてはですね、既に一般歯科をされている方でしたら、“既存の患者様に告知する”っていうのは、ありだと思います。

後は、こっちが1番オススメなんですが、介護事業所を1件1件まわってですね、「うち、訪問歯科をやってるんで、何かあったらお問合せください。」っていう形で、営業活動していくんですよ。

その営業活動をしている間に、介護事業所からのお問合せを待つ、っていうのが1番効率的かな、と思っています。

 

訪問歯科用の医療機器の購入が必要

2つ目の必要な準備なんですけども、実はですね、“訪問歯科用の専用の医療機器”っていうのを、いろいろと購入しないといけません。

 

たとえば、パルスオキシメーターとか、血圧計、ポータブルタービンとか、後、吸引機もそうですよね。

後は、ポータブルレントゲンとか、携帯型デンタルユニット、ポータブルエンジンと、後は光CR重合器、でまあ聴診器と。

ミラーとか、後はスケーラーなどなどなんですけども、他にもいろいろあります。

こういった形でですね、“訪問歯科用の医療機器”っていうのも、購入しないといけないところ。

そこが、準備の段階での注意ポイントになります。

 

他の医療機関との連携も必要

後はですね、実は訪問歯科の場合は、“他の医療機関との連携”っていうのも、必須になってくるんですよ。

というのもですね、訪問歯科を受ける患者様っていうのは、要するに、医科の訪問診療も受けなければいけない人。

この人たちが対象になってくる訳じゃないですか。

なので、その訪問歯科の治療中とかに、要するに患者様に何かあった場合、何か急変された場合にですね、すぐに対応できるような体制づくりっていうのが必須になってくるんですよ。

こういった点でも、準備が必要という形になります。

 

導入支援会社を利用しよう

なのでですね、一般歯科と、その同じような感覚でなかなか準備はできなくて。

一般歯科の場合はですね、自分のクリニックの中だけで完結するのでいいんですけども、訪問歯科の場合は、どうしても外部を巻き込まないといけないというところでですね、一般歯科の開業よりもちょっと難しい、大変なんですよね。

 

なので、もちろん自分で全部準備することもできるんですけども、やっぱりそのいろいろと効率が悪くなったり、時間ももったいない。

というところで、オススメとしては、“導入支援会社”っていうのがいくつかあるので、こういった所でいい会社探してから、依頼をしている方が時間の節約にもなりますし、それでストレスとかも溜まらないですので、こっちの方がいいんじゃないかな、と思っています。

 

では、まあこんな感じでですね、訪問歯科に関しては今後、ビジネスチャンスがどんどん大きくなっていくと思いますので、もし興味ありましたら、導入検討すればいいんじゃないかなと思っています。

 

では、今日は以上になります。

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