最新の《歯科衛生士の採用方法》11選

投稿日: カテゴリー: 歯科経営

はじめに

「良い歯科衛生士をどうやって採用するか」は、多くの歯科経営者の悩みです。

求人サイトに登録するなどのような「他院と同じ方法」では、なかなか成果は出ません。

そこで今回は、歯科衛生士を採用する方法を11個ご紹介します。

ぜひこれを参考に自院に合った採用方法を検討してください。

 

今いる歯科衛生士の満足度を上げるのが先決

歯科衛生士の採用活動を始める前に、先にやってほしいことがあります。

それは、「バケツに開いた穴を閉じてほしい」のです。

 

例えば経営についてお話しますと、

 

  • 途中で通ってくれなくなる
  • 自費率が低い
  • 質の低い患者が多い

など、

 

こういった問題が存在すると、いくら新患をたくさん獲得できてもキリがないですよね。

この「途中で通ってくれなくなる」などが、要するに「バケツに穴が開いた状態」ということです。

だから、新患獲得対策の前にやらなければいけないことは、新患が来院された時に高い確率で最後まで治療を受けてくれる。

あるいは、その後の定期検診も来てくれる。

大体の人が自由診療を受けてくれる。

モンスターペアレントは来ない。

こういった状況を先に作らないといけません。

 

同じように、いくら歯科衛生士をバンバン採用しても、何かしらの理由で「すぐに辞める」「すぐ転職する」では、採用活動もキリがなくなります。

ですので、今いる歯科衛生士の満足度を高める仕組みを導入して、「新しい歯科衛生士が入ってきても、高い確率で長く働いてくれる」という状況を作ることが先決です。

 

低コストで実践できる4つの求人方法

どの歯科医院も採用コストが大きくかかる求人方法ばかりを実践しています。

しかし、低コストでも一定の効果を出せる方法もありますので、ぜひこちらも同時進行で実践してください。

 

ハローワーク

ハローワークは意外と応募が来るケースがあります。

しかも、ハローワークの掲載は無料です。

ですから、掲載はしておきましょう。

 

紹介

知り合いの先生などに、誰か良い歯科衛生士がいないか、紹介を打診しましょう。

また、現在採用している歯科衛生士の知り合いを紹介してもらうのも王道です。

さらに、顔が広そうな患者に声をかけてみるのもアリです。

 

ホームページ

ホームページに求人募集のページを1つ作りましょう。

たまにホームページの求人募集ページを見て応募される方もいるので、ページがないよりはマシです。

 

indeed

indeedも無料で求人を掲載できます。

また、有料で応募が集まりやすい枠に求人を掲載することも可能です。

今後はindeedが採用活動の主流になることが予想されるため、今のうちから実践しておくと良いでしょう。

 

採用コストが必要な3つの求人方法

ほとんどの歯科医院が実践している方法ですが、改めて整理しておきます。

 

求人サイト

グッピーなどの求人サイトに、自院の求人を掲載する方法です。

今の主流ですね。

 

チラシ

新聞の折り込みチラシやポスティングで、自院の求人チラシを配る方法です。

自院の近くに住んでいる人をターゲットにできることがメリットです。

 

紹介会社に登録する

紹介会社に登録する方法も、実践している歯科医院は多いと思います。

 

さらに歯科衛生士を採用できるようになる4つの工夫

WEB広告を使う

indeedの有料プランや求人サイトに掲載するなどの手法を使うと、自院ホームページの求人募集ページにアクセスを集めることはできますよね。

この求人募集ページにアクセスしたユーザーというのは、「貴院の求人に興味を持っている人」です。

実はWEB広告では、求人募集ページにアクセスしたユーザーだけをターゲットにして、広告を掲載することができます。

つまり、WEB広告を使うと「より効率的に歯科衛生士を採用できる」ということになります。

 

歯科衛生士が多く集まる場所でセミナー講師をする

例えば、「歯科衛生士会」や「歯科衛生士学校」など、こういった所でセミナー講師として講演できれば、歯科衛生士を採用することは非常に簡単になります。

 

勉強会・交流会を主催する

同じような考え方で、歯科衛生士向けの勉強会・交流会を主催するのもアリです。

 

院内・院外にポスターを貼る

院内・院外に貼っている求人ポスターを見て応募する歯科衛生士は意外と多いです。

料金もポスター制作費だけですので、ぜひ実践してみてください。

 

求職中の歯科衛生士が就職先に求める条件10選

こちらについては、下記の記事をご参照ください。

URL→https://jihong-park.com/歯科衛生士が求める条件/

 

では、今日は以上になります。

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