再来院の患者様を増やす歯科医院のノベルティグッズとは?

投稿日: カテゴリー: 歯科経営

はじめに

歯科医院名や電話番号が書いているボールペン・付箋・クリアファイルなど、ノベルティグッズを患者様に配布する歯科医院もありますよね。

しかし、ほとんどの場合、かけた費用を回収できるだけの集患効果にはなりません。

でも実は、「あるノベルティグッズを作って再来院率を大きくアップする方法」があります!

今回は、「再来院の患者様を増やす歯科医院のノベルティグッズとは?」というテーマでお話します。

 

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ノベルティグッズとは

どうもこんにちは。

歯科医院経営の専門家、WEB集患に強いコンサルタントの朴智弘でございます。

今日はですね、“再来院数を増やす歯科医院のノベルティグッズ”、このようなテーマでお話していきたいと思います。

 

それでですね、皆さん、ご存知だとは思うんですけども、念のために、“ノベルティグッズ”って何ですかっていう話を最初にしたいと思います。

“ノベルティグッズ”とは、歯科医院の宣伝のためにですね、患者様が来院された時などに配る、歯科医院の名前とかが入っている、“記念品”になります。

 

たとえばですね、歯科医院名とか電話番号が書いているボールペンとか、或いは、付箋、クリアファイルとかですね。

こういった物を、患者様に配ることによって、リピート率を高めようっていう、そういう戦略を取られている歯科医院さんもあります。

 

ノベルティグッズを作っても、患者様数は増えない?

ただですね、これ、“ノベルティグッズ”を作るのにコストがかかる割には、患者様数アップにはあんまり貢献してないよねっていうのが、一般的なパターンになります。

ですので、こういった観点から、“ノベルティグッズ”を作ること自体をやめている歯科医院さんも結構あります。

ただですね、実は、“ノベルティグッズ”を配ることによって、再来院数を大きく増やす方法っていうのが、実は存在するんですよね。

ですので、今日はそのお話をしたいと思います。

 

カレンダーを配布するメリット

結論からお話しますと、“カレンダー”なんですけども。

これは、卓上カレンダーでも、壁掛けのタイプでも、どっちでもいいです。

ただ、注意ポイントとしては、普通に歯科医院名と電話番号を載せているだけのカレンダーだったら、結局、他の“ノベルティグッズ”と変わらないです。

要するに、“効果が出ない”“コストの無駄”っていう形になってしまいます。

 

カレンダーを作る時のポイントとしてはですね、そういった情報と一緒にですね、“クーポン”とか、或いは、“試供品の引換券”とか、そういうのを付けておくんですよ。

これ言うと、よく質問されるのが、「別にカレンダーじゃなくても、そういったクーポンとか付けられるじゃないか」って、そういう風に疑問に思われる方、いらっしゃるんですけども。

 

“カレンダー”と他の“ノベルティグッズ”で決定的に違うポイントがありまして。

それはですね、カレンダーの場合、毎月、毎月、めくっていくじゃないですか。

ですので、たとえば、1月だったら、1月という季節にあった試供品。

4月だったら、4月にあった試供品を配るっていう形で、それぞれの季節に合ったものを用意して、それを配ることができるんですよね。

 

ですので、この方法がうまくいくとですね、“患者様が1ヶ月に1回再来院してくれる”って、そういう状況を作ることができる訳なんですよね。

ですので、もしコストをかけて“ノベルティグッズ”を作るんだったら、こういった“クーポン”とか“試供品の引換券”が付いているタイプのカレンダーを作れば、結構、再来院数っていうのは増えやすいと思います。

 

では、今日は以上になります。

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