歯科経営とインターネット集客の相性が良い4つの理由

投稿日: カテゴリー: WEB・ホームページ

はじめに

歯科業界におけるインターネット集客の普及は、他の業界と比較して遅れています。

しかし、逆に言えば、「まだまだ競合が少ない勝ちやすい市場」ということ。

さらに言えば、実は「歯科経営とインターネット集客は相性が良い」のです。

今回は、『歯科経営とインターネット集客の相性が良い4つの理由』というテーマでお話します。

 

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コンプレックス商材はネットと相性抜群!

「家族や友達に相談しにくいこと」を扱っている商材は、インターネット集客と相性が良いとされています。

例えば、早漏やわきが、すそわきが(性器の臭い)の治療がこれにあたります。

その他にも、脱毛、薄毛、いびき、ダイエットのような、お悩み系を取り扱う商材はインターネット集客と相性が良いです。

こういった商材を買うかどうかを検討する場合、あまり他人に相談せず、こっそりインターネットで解決方法を検索するパターンが多いです。

特に女性は、他人に相談せずにインターネットで検索する傾向が強いと言われています。

 

ところで、審美歯科・矯正歯科などの自由診療も、完全にお悩み系ビジネスですよね。

だから、他人に相談して来院するよりも、「自分でインターネット検索して、その後に歯医者に行く」パターンが多いのです。

 

スマホユーザーの増加

現在は、スマホユーザーの比率がとても増えています。

つまり、多くの人がスマホを使って「いつでもどこでもインターネット検索できる」状況にあるということ。

ですので、いちいち誰かに相談するよりも、インターネットで検索した方が早いと思う人が多いのです。

例えば、道に迷った時、昔は警察や近くにいる人に道を聞くのが主流でした。

しかし今は、誰かに相談する前にGoogleマップで検索するのが主流で、Googleマップで解決できない場合に誰かに聞く、という傾向がありますよね。

これは道を調べる時だけではなく、どの調べものについても言える傾向です。

 

予算をかけやすい

歯科の自由診療の場合、1件受注すれば数十万円~100万円台の売上が立つわけですから、顧客獲得単価(専門用語でCPAと言います。)が数万円でも十分に元を取れます。

 

また、検索して歯医者を探すユーザーは、既に何かしらの理由で「歯医者に行きたい」と思っている人です。

つまり、「ニーズが顕在化」しているということ。

ですので、予算をかければある程度の患者数を獲得できる確率が高いです。

こういった点から、成果が出るかどうかやってみないとわからない他の集客方法よりも、予算をかけやすいです。

 

競合が少ない

インターネット集客の重要性をわかっていないのか、インターネット集客のやり方を知らないのか。

いずれにしても、インターネット集客に力を入れている歯科医院はとても少ないです。

ほとんどは「とりあえずホームページだけは作った」程度ですね。

逆に言うと、それだけインターネット集客の世界は『まだまだ競合が少ない』ということ。

ちゃんと取り組めば成果も出やすいです。

 

では、今日は以上になります。

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